企業の成長とともに資産が増える中小型株投資は、株式投資の王道だ。人気アナリストが、目先の株価変動に左右されずに、じっくり腰を据えて成長力を見極め、銘柄を選ぶ極意を初めて紹介。個人投資家必読。

マネーぜみなーる
中小型株投資のすすめ

太田忠
定価:本体1,400円+税
発売日:2000年01月21日
ISBN:978-4-532-14811-9
並製/四六判/262ページ
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おすすめのポイント

企業の成長とともに資産が増える中小型株投資は、株式投資の王道だ。人気アナリストが、目先の株価変動に左右されずに、じっくり腰を据えて成長力を見極め、銘柄を選ぶ極意を初めて紹介。個人投資家必読。

目次

  1. はじめに

    第1章 中小型株投資への招待
       1 株式投資をギャンブルにしてはいけない
       2 テクニカル分析は個人には百害あって一利なし
       3 自分の土俵で戦おう―――知らないことには手を出すな
       4 中小型株を定義する
       5 流動性を考慮せよ
       6 個人的倫理観と株式投資の関係

    第2章 銘柄をどう選択するのか
       1 業績と株価の連動性は?
       2 成長株への投資が中小型株投資の王道だ
       3 どの投資指標を見るか
       4 既成概念を振り払おう
       5 情報収集はここまで簡単になった

    第3章 成長力を見極める
       1 企業タイプ別投資法―――企業の相対的位置を知る
       2 何が差別化となっているのか
       3 日本の中小型株市場に割安株投資の文化はない
       4 時代時代において変わる投資の視点
       5 強い確信を持って投資しよう

    第4章 アナリストはこう考える
       1 本当にアナリストの時代なのか?
       2 当たりもしない予想を考え続けるのが仕事
       3 アナリストに求められる資質とは

    第5章 ついに表舞台へ登場したファンドマネジャー
       1 ファンドマネージャーが突きつけた恐怖の法則
       2 ボトムアップ・アプローチとは何か
       3 分散投資の極意―――リスクを許容する
       4 アナリストとファンドマネージャーの実力比較
       5 ファンドマネージャーに投資する時代が来る

    終 章 日本でもバフェット型投資家が育つか
       1 ナスダック・ジャパン上陸で日本の市場は変わるのか
       2 401k導入で過剰流動性相場到来?
       3 株式か投資信託か―――メリットとデメリット
       4 新しい投資家を期待する

    [付録] 個人投資家に役立つ株式投資の名著

    参考文献

    あとがき

著者・監修者プロフィール

太田 忠(おおた ただし)

太田忠投資評価研究所株式会社代表取締役社長。1964年大阪府生まれ。88年関西大学文学部仏文学科卒。アナリスト時代は国内を代表する人気アナリストの一人で、各種アナリストランキングにおいて99年から2003年まで5年連続で「中小型株」部門のトップに輝いた。03年10月よりJPモルガン・アセット・マネジメントにてマネジングディレクターならびにファンド・マネージャーを務める。09年3月、太田忠投資評価研究所株式会社設立。投資助言ならびにコンサルティング業務を行っている。個人投資家向けの「投資実践コース」は評価が高い。主要著書に『とっておき中小型株投資のすすめ』『投資をするならこれを読め』『就職・転職 会社選びはここが肝心!』『株式市場は現在進行形』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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