アジア子会社管理の実務

定価:本体3,107円+税
発売日:1995年09月06日
ISBN:978-4-532-13100-5
227ページ
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目次

  1. 序章 グループ経営管理の最新動向
      1 円高傾向とアジアへの進出
      2 アジアへの進出の形態と方法
      3 アジアへの進出と海外子会社管理の必要性
    第1章 海外子会社管理の現状
      1 日本での月次連結ベース管理の現状
      2 米国での月次ワールドワイド連結べース管理
      3 ワールドワイド月次連結ベース管理の必要性
      4 理想的管理状況
      5 関係会社管理強化のメリットとデメリット
    第2章 海外子会社の設立・管理のポイント
      1 事業面での海外子会社の設立のポイント
      2 事業面での海外子会社の管理のポイント
    第3章 為替・資金・税務管理
      1 為替管理
      2 資金管理
      3 税務管理
    第4章 損益全般の管理
      1 管理すべき損益項目
      2 予算実績比較
    第5章 マルチカレンシー会計による管理
      1 マルチカレンシー会計の概要
      2 マルチカレンシー会計システム
    第6章 関係会社の情報管理
      1 関係会社間の情報システムネットワーク
      2 海外ネットワーク事例
    第7章 生産販売形態別管理のケーススタディ
      1 現地生産・現地販売(化学メーカーA社の例)
      2 現地生産・日本仕入(電気製品メーカーB社の例)
    第8章 親会社への報告項目別の書式例
      1 事前報告内容(経営計画・予算)
      2 日常報告項目
      3 月次報告項目
      4 年度報告項目

著者・監修者プロフィール

太田昭和監査法人 (おおたしょうわかんさほうじん )

世界六大会計事務所(ビッグ・シックス)のトップ,アーンスト・アンド・ヤング・インターナショナルにメンバーファームとして加盟している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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