空前のユーロ高時代を迎え、ドル一辺倒から流れが変わりつつある外国為替市場。市場の仕組みから貿易取引の電子化の流れまで幅広い内容を網羅。定評あるロングセラーの待望の改訂版。

外国為替の知識 第2版

定価:本体860円+税
発売日:2007年04月23日
ISBN:978-4-532-11137-3
並製/新書判/228ページ
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おすすめのポイント

空前のユーロ高時代を迎え、ドル一辺倒から流れが変わりつつある外国為替市場。市場の仕組みから貿易取引の電子化の流れまで幅広い内容を網羅。定評あるロングセラーの待望の改訂版。

目次

  1. [I] 外国為替とは
     1 為替と外国為替
     2 外国為替取引の並為替と逆為替
     3 外国為替取引の分類――直物為替と先物為替
     4 ヘッジと投機

    [II] 外国為替相場
     1 外国為替相場とは
     2 為替相場を決めるもの
     3 為替相場の変動を予想する

    [III] 外国為替市場
     1 外国為替市場の参加者
     2 外国為替市場は24時間取引の市場
     3 世界の主要外国為替市場
     4 日本の外国為替管理自由化の歩み

    [IV] 企業財務と外国為替
     1 為替リスクとエクスポージャー
     2 為替リスク管理の重要性
     3 為替リスク管理指針の策定
     4 為替リスク管理責任の明確化
     5 為替リスクの管理手法  他

    [V]  金融技術革新と貿易取引の電子化
     1 はじめに
     2 貿易取引の電子化の背景
     3 TSUとは
     4 TSUのメリット
     5 アジアの通関アライアンス(PAA)とTSUとの連携  他

    [VI] 国際収支と外国為替
     1 国際収支統計の見方
     2 経常収支の調整と為替相場

    [VII] 国際通貨制度
     1 外国為替相場制度の重要性
     2 ブレトン・ウッズ体制から変動相場制へ
     3 変動相場制の時代
     4 欧州単一通貨「ユーロ」
     5 アジア通貨危機  他

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

国際通貨研究所 (こくさいつうかけんきゅうじょ )

1995年に旧東京銀行によって設立。国際通貨・国際金融に関する調査研究・政策提言を主業務とする。執筆は、副部長・中村氏、志波主任研究員、梅原上席研究員、潮田研究員がおこなった。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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