研究開発(R&D)は企業の長期戦略の要、企業の将来を左右する。本書は研究開発管理から研究者の人事管理、特許管理、国際化の動向まで研究開発に関するすべてを具体的に解説。

研究開発マネジメント入門

定価:本体830円+税
発売日:1993年12月03日
ISBN:978-4-532-10486-3
並製/新書判/189ページ
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おすすめのポイント

研究開発(R&D)は企業の長期戦略の要、企業の将来を左右する。本書は研究開発管理から研究者の人事管理、特許管理、国際化の動向まで研究開発に関するすべてを具体的に解説。

目次

  1. I 日本の研究開発
     1 研究開発と経営
     2 日本の研究開発の特徴
     3 政府の科学技術政策

    II 企業と研究開発
     1 研究開発の戦後の歩み
     2 研究開発の現状
     3 企業の基礎研究
     4 研究開発管理の3つの課題

    III 研究開発の戦略と組織
     1 経営戦略と研究開発
     2 研究開発戦略の策定
     3 全社的な研究開発組織
     4 研究開発部門の組織

    IV 研究開発管理
     1 研究開発の管理と活動
     2 研究開発費の管理
     3 特許管理
     4 創造性に挑む組織と管理

    V 技術者の人事管理
     1 変わる技術者の労働市場
     2 変革を迫られる人事システム
     3 人材流動化時代の配置政策
     4 キャリアと専門職制度
     5 技術者の能力開発
     6 技術者の処遇―給与と労働条件

    VI 国際化が進む研究開発
     1 海外直接投資と研究開発
     2 海外研究所の管理と運営
     3 外資系企業の研究開発

    主な参考文献

    COFFEE BREAK

    用語解説

著者・監修者プロフィール

今野 浩一郎(いまの こういちろう)

1946年、東京生まれ。71年、東京工業大学理工学部経営工学科卒業。73年、同大学大学院理工学研究科修士課程修了、同年、神奈川大学工学部助手。80年、東京学芸大学教育学部講師、82年同大学助教授。92年より学習院大学経済学部経営学科教授。 <主な著書>『こういう組織が技術者を生かす』(共著、日本実業出版、1991年)、『大卒ホワイトカラーの人材開発』(共著、東洋経済新報社、1991年)、『研究開発マネジメント入門』(日経文庫、1993年)、『資格の経済学』(共著、中公新書、1995年)、『人事管理入門』(日経文庫、1995年)、『勝ちぬく賃金改革』(日本経済新聞出版社、1998年)、『マネジメント・テキスト 人事管理入門』(共著、日本経済新聞出版社、2002年)、『個と組織の成果主義』(編著、中央経済社、2003年)、『東京に働く人々』(共著、法政大学出版局、2005年)、『人事マネジメント』(共著、ミネルヴァ書房、2009年)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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