好評の旧版から7年ぶりの改訂。グローバリゼーションの光と陰、相次ぐ国際的企業再編、膨れ上がるマネー経済、欧州通貨統合と21世紀通貨体制の展望など。まさに世界経済がひとめでわかる格好の入門書。

ベーシック 世界経済入門<新版>

定価:本体950円+税
発売日:1999年09月09日
ISBN:978-4-532-10683-6
並製/小B6判/225ページ
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おすすめのポイント

好評の旧版から7年ぶりの改訂。グローバリゼーションの光と陰、相次ぐ国際的企業再編、膨れ上がるマネー経済、欧州通貨統合と21世紀通貨体制の展望など。まさに世界経済がひとめでわかる格好の入門書。

目次

  1. プロローグ
    1章 国家経済と市場経済
       揺さぶられる国家経済、経済のグローバル化とブロック化、
       新しい枠組みを求めて

    2章 デジタル経済の衝撃
       インターネットが帰る企業社会、変わる競争軸と
       巨大情報産業の登場、相次ぐ巨大再編劇

    3章 主役に躍り出たマネー
       膨れ上がるマネーの世界、相克する国家と市場、
       ユーロの実験と21世紀の通貨体制

    4章 モノとサービスの舞台は世界
       漸進のルールづくり----WTOへの歩み、
       虚々実々の国際通商交渉、乱立する自由貿易圏構想

    5章 21世紀ビジネスの主役
       急浮上するバイオ技術と生命科学、環境問題克服への
       取り組み、有望な次世代産業

    6章 激動の世界各国の10年
       「復活」遂げたアメリカ、「ひとつの欧州」へ、
       経済大国への道進む中国、リスクを抱える新興国

    7章 試練迎える日本経済
       経済大国の試練、産業再生への道のり、
       再び「健全」な債権大国として

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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