人口減少が始まり、やがて世帯数も減少する。高齢化、過疎、建物の老朽化などの問題が重なり、地方や郊外では放置される空き家が急増、社会問題になっている。解決には、新築抑制と中古住宅活用の同時推進が必要だ!

空き家急増の真実
放置・倒壊・限界マンション化を防げ

定価:本体1,400円+税
発売日:2012年06月05日
ISBN:978-4-532-35521-0
並製/四六判/232ページ
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おすすめのポイント

人口減少が始まり、やがて世帯数も減少する。高齢化、過疎、建物の老朽化などの問題が重なり、地方や郊外では放置される空き家が急増、社会問題になっている。解決には、新築抑制と中古住宅活用の同時推進が必要だ!

著者はマクロ経済の研究者ですが、不動産に関する市場動向や国・自治体の政策についても研究しており、不動産関連の著書や連載も多数あります。

目次

  1. はじめに
    第1章 「住宅・土地統計調査」からわかる空き家の実態
    第2章 地域の実態調査から見た現状
    第3章 将来展望
    第4章 空き家対策
    第5章 空き家を活用した住宅市場の再構築
    第6章 積極的活用に向けて
    参考文献

著者・監修者プロフィール

米山 秀隆(よねやま ひでたか)

富士通総研経済研究所 上席主任研究員
1986年、筑波大学第三学群社会工学類卒業。1989年、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。野村総合研究所、富士総合研究所を経て富士通総研入社。専門は住宅・土地政策、日本経済で、特に空き家問題に詳しい。
主な著書に『空き家急増の真実』『少子高齢化時代の住宅市場』(ともに日本経済新聞出版社)、『図解よくわかる住宅市場』 (日刊工業新聞社)がある。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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