女子バレーがアテネ五輪出場濃厚になるまでにチーム力を復活させた要因は何か。柳本監督の組織づくりの才、それを選手に浸透させた吉原の力を中心に、チーム力の必要十分条件を解き明かすスポーツドキュメンタリー。

甦る 全日本女子バレー
Reborn 新たな闘い

定価:本体1,400円+税
発売日:2004年04月20日
ISBN:978-4-532-16460-7
上製/四六判/255ページ
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おすすめのポイント

女子バレーがアテネ五輪出場濃厚になるまでにチーム力を復活させた要因は何か。柳本監督の組織づくりの才、それを選手に浸透させた吉原の力を中心に、チーム力の必要十分条件を解き明かすスポーツドキュメンタリー。

目次

  1. 第1章 ワールドカップバレー2003

    第2章 求心力――吉原知子

    第3章 大輪開花――10代トリオ
      10年に一度の19歳コンビ
      栗原恵/大山加奈/木村沙織

    第4章 地殻変動――シドニー・リベンジの4人
      葛和ジャパン、屈辱のクロアチア戦
      竹下佳江/高橋みゆき/杉山祥子/成田郁久美

    第5章 バックアップ――屋台骨を支える6人
      佐々木みき/辻知恵/大村加奈子/宝来麻紀子/佐野優子/鈴木洋美

    第6章 知将――柳本晶一

    あとがき

著者・監修者プロフィール

吉井 妙子(よしい たえこ)

スポーツジャーナリスト。宮城県生まれ。新聞社に13年間勤務後、1991年からフリーとして独立。 <主な著書>『帰らざる季節―中嶋悟F1 5年目の真実』(1991年度ミズノスポーツライター賞受賞、文藝春秋)、『神の肉体 清水宏保』(新潮社)、『天才は親が作る』(文藝春秋)、『甦る 全日本女子バレー』(日本経済新聞社)、『100パーセントの闘争心』(文藝春秋)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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