作家で阪神・淡路復興委員でもあった堺屋太一が、電力、財政、産業、東北経済、文化など各界の専門家たちと対談。未曾有の危機を乗り越え、新しい日本を創るための復興策を緊急提言する。

緊急提言 日本を救う道

堺屋太一 編著
定価:本体850円+税
発売日:2011年05月24日
ISBN:978-4-532-26125-2
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

作家で阪神・淡路復興委員でもあった堺屋太一が、電力、財政、産業、東北経済、文化など各界の専門家たちと対談。未曾有の危機を乗り越え、新しい日本を創るための復興策を緊急提言する。

千年に一度の危機を乗り越える復興策とは?
今こそ総合的な情報収集力と、特別法や予算、規制づくりに強い勧告権をもつ「復興院」的機関を設けるべきだ! 堺屋太一が各界の識者とともに緊急提言する必読の書です!

目次

  1. はじめに「第三の敗戦」を乗り越えよう
    第1章 瀬戸際の財政--追いつけ金融
    第2章 電力の真実--節電の要諦
    第3章 日本の産業--こう戦う
    第4章 東北--かくありたい
    第5章 日本人よ、老けないでくれ
    結 び 悲惨の前に改革を

著者・監修者プロフィール

堺屋 太一(さかいや たいち)

作家、元経済企画庁長官。1935年大阪府生まれ。60年東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。62年の通商白書で「水平分業論」を展開して注目され、70年には日本万国博覧会を手がけた。78年同省を退官し、作家としての執筆活動を開始。98年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森善朗内閣で経済企画庁長官を務めた。 <主な著書>『団塊の世代』、『油断!』、『平成三十年』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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