会社員の人生はこうやって決まる――。人事評価をめぐる人事部と現場マネジャーの交渉の裏側、新卒採用者を選ぶ決め手など、人事部員しか知らない組織の本質を詳しく紹介し、今後の会社と社員のあるべき関係を問う。

定価:本体850円+税
発売日:2011年06月17日
ISBN:978-4-532-26122-1
並製/新書判/216ページ
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会社員の人生はこうやって決まる――。人事評価をめぐる人事部と現場マネジャーの交渉の裏側、新卒採用者を選ぶ決め手など、人事部員しか知らない組織の本質を詳しく紹介し、今後の会社と社員のあるべき関係を問う。

大手企業で長く人事関係の仕事に携わった著者が、なかなか本音が聞けない人事部の裏側を詳しく紹介します。

目次

  1. 少し長いプロローグ すべての道は人事に通じる
    第一章 人事部は何をやっているのか
    第二章 考課と異動の不満の矛先
    第三章 社員の「情報」を集めるルール
    第四章 人事部員が見た出世の構造
    第五章 正義の味方はしっぺ返しを受ける
    第六章 曲がり角に立つ人事部
    第七章 社員の人生は社員が決める
    あとがき

著者・監修者プロフィール

楠木 新(くすのき あらた)

1979年 京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、経理、支社長等を経験。勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆に取り組み、大学講師を務める。現在、楠木ライフ&キャリア研究所代表。著書に、12万部超のベストセラー『人事部は見ている。』のほか、『サラリーマンは、二度会社を辞める。』、『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』、『左遷論』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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