XML入門
HTMLの限界を打ち破るインターネットの新技術

村田真 編著
定価:本体2,800円+税
発売日:1997年12月17日
ISBN:978-4-532-14610-8
224ページ
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目次

  1. 第1章 なぜXMLが必要なのか
    1.1 HTMLとWorld Wide Web
    1.2 HTMLの限界
    1.3 XMLの考え方
    1.4 XMLが拓く新たなアプリケーション
    1.5 XMLの意義

    第2章 XMLのアプリケーション
    2.1 ウェブキャスティング
    2.2 Channel Definition Format
    2.3 CDFによるウェブキャスティングの実現例
    2.4 CDFを用いることの利点
    2.5 ソフトウェアの配布
    2・6 Open Software Description

    第3章 XMLの言語仕様
    3.1 XMLの位置づけと構成
    3.2 文書型定義を持たないXML文書
    3.3 文書型定義を持つXML文書
    3.4 実体と実体宣言
    3.5 XMLとSGMLの関係
    3.6 XMLとHTMLの関係
    3.7 XMLの制定

    第4章 リンクとスタイルシート
    4.1 XLLとは
    4.2 標準リンクと拡張リンク
    4.3 ロケータの構文
    4.4 XSLとは
    4.5 XSLプロポーザルの概要
    4.6 XSLの将来

    第5章 XMLのツール
    5.1 XMLツールとは
    5.2 エディタ
    5.3 ブラウザ
    5.4 サーバ
    5.5 パーサ
    5.6 コンバータ
    5.7 フオーマッタ
    5.8 ビユーワ
    5.9 データベース
    5.10 DTD作成ツール
    5.11 今後の展望

    第6章 アプリケーションの構築方法
    6.1 XMLによるアプリケーション
    6.2 構築のステップ
    6.3 DTDの設計
    6.4 サーバ側プログラムの作成
    6.5 クライアント側プログラムの作成
    6.6 アプリケーションの例:数式の表示とグラフ描画
    6.7 アプリケーションの例:週報の表示
    6.8 より発展した構築方法

    第7章 構造化文書としてのXML
    7.1 従来の構造化文書
    7.2 構造化文書の利点
    7.3 SGMLの問題点とXMLによる解決
    7.4 XMLの新たな可能性

    第8章 RDFとDOM
    8.1 RDFとは
    8.2 RDFの応用例
    8.3 RDFの制定
    8.4 DOMとは
    8.5 DOMの仕様記述と実装方法
    8.6 DOMの制定

    付録1 WWWと日本語
    1HTMLと「文字化け」/2日本語文字とXML宣言/3XMLでは避けるべき文字/4Unicode/5日本語であることを明示するには/6XMLの日本語プロファイル/7文字化けを根絶するには

    付録2 XML関連用語解説

    付録3 XML関連のWWWサイトと書籍
    1WWWサイト/2書籍

    付録4 XML関連仕様の最新状況

    あとがき

著者・監修者プロフィール

村田 真(むらた まこと)

1960年生まれ。、1982年京都大学理学部卒業。1985年富士ゼロックス入社。システム技術研究所に配属。1993年から95年まで米国Xerox社のWebster Research Centerに滞在。2000年から日本IBM東京基礎研究所特別研究員、および国際大学研究所併任研究員。W3C XMLワーキンググループのメンバー。日本規格協会INSTAC MH/WG4/XML-SWGのリーダー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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