経営の基本をわかりやすく説明したロングセラーの最新版。企業の買収・合併の増加、内部統制の強化、雇用の多様化など、経営をめぐる新しい動きを盛り込み、内容を一新。初心者のテキストに最適。

ベーシック 経営入門 第3版

定価:本体1,000円+税
発売日:2007年09月18日
ISBN:978-4-532-11156-4
並製/小B6判/220ページ
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おすすめのポイント

経営の基本をわかりやすく説明したロングセラーの最新版。企業の買収・合併の増加、内部統制の強化、雇用の多様化など、経営をめぐる新しい動きを盛り込み、内容を一新。初心者のテキストに最適。

目次

  1. プロローグ

    I 経営とは
     1 企業の進路を決める
     2 企業の基本的なシステム
     3 企業経営をめぐる環境の変化

    II 経営戦略とは
     1 総合的なはかりごと
     2 戦略的な経営の展開
     3 戦略的製品開発には何が必要か

    III 企業の組織
     1 何のために組織を作るのか
     2 柔らかな組織作り
     3 企業をリードする

    IV ヒトを活かす
     1 ヒトを活かすシステム
     2 動機づけのシステム
     3 多様化する雇用
     4 戦略ミドル
     5 「日本的経営」について

    V 企業とおカネ
     1 おカネの運用と調達
     2 財務の在り方を追求する
     3 株式公開で資金調達

    VI 企業と情報
     1 高度情報化時代の到来
     2 新しいネットワークマネジメント

    VII コーポレートガバナンス
     1 コーポレートガバナンス、コンプライアンス、内部統制
     2 利害関係の調整
     3 日本のコーポレートガバナンス
     4 コーポレートガバナンス原則

    VIII 地球環境問題と企業
     1 地球規模でとらえる課題
     2 企業経営の観点からみた変化
     3 「最適規模」へパラダイムの転換
     4 「ゼロエミッション」を目指す

    IX 企業文化の創造
     1 問われる企業の在り方
     2 コーポレートシチズンシップ

著者・監修者プロフィール

高村 寿一(たかむら じゅいち)

1938年生まれ。1961年早稲田大学第一政経学部卒業。同年、日本経済新聞社入社、産業部記者、論説委員論説副主幹などを経て、現在、武蔵野大学副学長・現代社会学部長・同教授。 <主な著書>『日本産業史』(共編、日本経済新聞出版社)、『証言・戦後経済史』(共編、日本経済新聞出版社)、『ベーシック日本経済の新課題』(日本経済新聞社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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