顧客データの蓄積、分析、活用のノウハウを具体例満載でわかりやすく解説。データウェアハウス、データマイニングなど、最新情報も詳しく紹介。

データベース・マーケティングの実際<新版>

定価:本体860円+税
発売日:1993年02月09日
ISBN:978-4-532-10468-9
並製/新書判/228ページ
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おすすめのポイント

顧客データの蓄積、分析、活用のノウハウを具体例満載でわかりやすく解説。データウェアハウス、データマイニングなど、最新情報も詳しく紹介。

目次

  1. 1 データベース・マーケティングとは

      1 データベース・マーケティングへの疑問
      2 データベース・マーケティングの歴史
      3 顧客の生涯価値(LTV、Lifetime value)
      4 データベース・マーケティングの目的
      5 データベース・マーケティングが必要でないビジネス
      6 新しいデータベース・マーケティング

    2 データベース・マーケティング戦略

      1 顧客エクイティを高める戦略
      2 顧客ポートフォリオ
      3 マーケティング実行計画を立てる
      4 ロイヤルティの問題

    3 データベース・マーケティングを可能にしたテクノロジー

      1 マーケティングのためのコンピュータ・システム
      2 集中処理から分散、また集中
      3 データベースをつくる時の留意点

    4 データを情報に変える

      1 データの加工
      2 多変量解析
      3 データマイニング
      4 付 録

    5 データの収集と活用

      1 顧客との接点
      2 CTI(電話とインターネット)
      3 営業員
      4 店舗(POS)
      5 インターネット(WWWと電子メール)
      6 コミュニケーションの内容

    6 データベース・マーケティングの現状と将来

      1 データの活用がうまくいかない理由
      2 これからのデータベース・マーケティング
      3 データベース・マーケティングの留意点

著者・監修者プロフィール

ルディー 和子(るでぃー かずこ)

ウィトン・アクトン代表
国際基督教大学卒業、上智大学国際部大学院MBA。エスティ・ローダー社マーケティング・マネジャー、タイム・インクのダイレクト・マーケティング本部長などを経て現職。早稲田大学商学学術院客員教授、立命館大学教授を歴任、現在は、トッパンフォームズ社外取締役、セブン&アイ・ホールディングス社外監査役を兼任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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