定価:本体830円+税
発売日:1995年11月09日
ISBN:978-4-532-10725-3
176ページ
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目次

  1. I ディベートとは何か
     1 ディベートは知識を創造する方法論
     2 ディベートの目的は何か
     3 ディベートの効果

    II ディベートの方法と技術
     1 ディベートの学習方法
     2 ディベートの進め方
     3 論題の決め方
     4 資料・データの収集と分析の方法
     5 論理(ロジック)を構築する方法
     6 討論会の準備作業

    III ディベート討論会のやり方
     1 ディベート討論会
     2 立論の方法と注意点
     3 反対尋問の方法と注意点
     4 最終弁論の方法
     5 判定の方法

    IV ディベートの話し方の技術一日本人の話し方の欠点と改良点
     1 三角形型で話す
     2 結論を先に延ばす
     3 前置きが長すぎる
     4 本論になかなか入らない
     5 後置きの質問は不必要
     6 質問が苦手であり下手である
     7 質問の技術が拙劣である
     8 論点を整理した話し方と質問の例
     9 話が飛躍する
     10 本末転倒の話をする
     11 論点や論理をすり替える
     12 情緒的、感情的な言葉を使う
     13 「私個人の意見では」
     14 発音と発生が悪いので聞き取りにくい
     15 議論している時の姿勢や態度が悪い
     16 構成やストーリーを考えないで議論する

    V ディベート討論の技術
     1 討論のための方法論を学習すること
     2 前提が正しいと結論は正しく、前提が間違っていると結論も間違っている
     3 相手の前提を読み、その前提をひっくり返す
     4 事実とデータで話す
     5 事実と意見を区別する
     6 論拠を提示する
     7 理由とエビデンス(証拠資料)で証明すること
     8 レトリックを使うこと
     9 逆三角型で話せ
     10 論争では情緒的な感想を求めてはならない
     11 前置きは短くする
     12 早く本論に入ること
     13 論点は一つ一つ独立させて話す
     14 質問と演説を区別すること
     15 ストーリーを組み立てて議論すること
     16 曖昧な表現、情緒的な表現をしないこと
     17 発音・発生をきちんとして明晰に話すこと
     18 姿勢と態度を正しく自然体で議論すること
     19 ソフィスト(詭弁家)を見破ること
     20 日本語は間延びするので注意
     21 仮定の話には答えられない

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

北岡 俊明(きたおか としあき)

昭和18年徳島市生まれ。昭和42年大阪市立大学経済学部卒業。景気循環論専攻。企業勤務後、(財)流通経済研究所主任研究員を経て現在、MAT研究所所長、経営評論家。次世代型マーケティングテクノロジー研究会主催、日本ディベート研究協会会長。 <主な著書>『ディベート能力の時代』、『ビジネスディベートの方法と技術』、『ディベート論争の技術』、『意思決定ディベートの技術』、『企画能力』、『企画の原理原則』、『マーケティング企画学』、『マーケティング戦略学』、『マーケティングスペシャリティ企業の時代』、『本田宗一郎の経営学』『脱ゼネラリスト企業の時代』、『葉隠の経営学』、『歴史上もっとも歩いた男たちの物語』など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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