未知への憧れと恐怖。接触と体験。その経過を体で理解して喜ぶ。このような人生を送ってこられたのも、全てはジャズのおかげ―日本を代表するジャズピアニストが自ら古稀を記念して贈る初の「ベスト盤」自伝エッセイ集。

即興ラプソディ
私の履歴書

定価:本体1,700円+税
発売日:2012年02月24日
ISBN:978-4-532-16822-3
上製/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

未知への憧れと恐怖。接触と体験。その経過を体で理解して喜ぶ。このような人生を送ってこられたのも、全てはジャズのおかげ―日本を代表するジャズピアニストが自ら古稀を記念して贈る初の「ベスト盤」自伝エッセイ集。

第1部は日経本紙連載「私の履歴書」、第2部は78年から2011年までおよそ30年間にわたり35冊のエッセイ集に収められたエッセイの中から選抜きの自伝的エッセイを抜き出して編んだ初のベストセレクションです。

目次

  1. 第1部 私の履歴書
     未知への畏敬
     九州・田川へ
     麻布学園時代
     他
    第2部 ジャズマンの履歴書
     こうしてピアノ弾きは書き始めたのだった
     洋輔生い立ちの記
     ピアノとの出会いはタヌキのキンタマだった
     他
    あとがき

著者・監修者プロフィール

山下 洋輔(やました ようすけ)

1942年東京生まれ。1969年、山下洋輔トリオ結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラなど異ジャンルとも意欲的に共演する。1988年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。2000年に発表した自作協奏曲を、佐渡裕の指揮により2004年にイタリア・トリノで再演。2008年、「ピアノ協奏曲第3番〈エクスプローラー〉」を発表。2009年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番“JAZZ”」を世界初演。1999年芸術選奨文部大臣賞。2003年紫綬褒章。国立音楽大学招聘教授。 <主なエッセイ>『風雲ジャズ帖』、『ドバラダ門』、『ピアニストを笑うな!』、『ピアノ弾き即興人生』など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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