50になったらこれまでの不摂生は水に流して、健康上手に! 健康法をやるやらないで「若さ」は大きく変わる。健康のプロへの取材を続け、自分でも様々な健康法を試みている著者が、20を選りすぐって紹介。

生島ヒロシの50歳からの健康上手

定価:本体1,300円+税
発売日:2003年12月04日
ISBN:978-4-532-16449-2
並製/四六判/254ページ
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おすすめのポイント

50になったらこれまでの不摂生は水に流して、健康上手に! 健康法をやるやらないで「若さ」は大きく変わる。健康のプロへの取材を続け、自分でも様々な健康法を試みている著者が、20を選りすぐって紹介。

目次

  1. 序章 50を過ぎたら、健康上手を目指そう

    第1章 「50歳過ぎ」だから、改めて健康チェック
     出すもの出して体の大掃除「出すダイエット」
     「睡眠時無呼吸症候群」かもしれない
     「男の冷え症」解消法
     もっと健康診断を活かそう

    第2章 本当の「若さ」を保つ
     「おやじ臭」の消臭テクニック
     自分で見つけて予防する「脳の若返り法」
     咀嚼力アップの「健康かむかむ体操」
     お尻にやさしい「トイレ健康術」

    第3章 心配ばかりしても始まらない!「中年病対策」
     すぐに実行したい「薬になる食生活」
     ドクターが教える「ふくらはぎマッサージ」
     即実行の「らくらく十分体操」

    第4章 「痛いところ」治します
     肩こり、頭痛が消える「首のメンテナンス」
     あきらめていた「慢性痛に効く漢方薬」
     巻き爪も治る「爪の矯正法」

    第5章 毎日続ける「積み重ね」の健康法
     ピロリ菌も撃退「胃相・腸相改善法」
     1週間で習得する「理想の呼吸」
     今からでも間に合う「50歳からのカルシウム食」

    第6章 「50歳過ぎ」からのストレスコントロール
     原因は「男の更年期障害」
     「原因不明の耳鳴り」撃退法
     「うつ病かな」と思ったら

    生島ヒロシの忙しくも元気な1日
    この本で紹介した先生方

著者・監修者プロフィール

生島 ヒロシ(いくしま ひろし)

1950年宮城県気仙沼市生まれ。1971年単身渡米。1975年カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科を卒業。翌年TBS入社、アナウンサーとして人気を得る。1989年独立。テレビ番組「マーケットトーク」、ラジオ番組「生島ヒロシのおはよう一直線」など、多くのレギュラー番組を持つ。東北福祉大学客員教授、ファイナンシャルプランナー、福祉住環境コーディネーター。また、「面接プレゼン塾」を主宰、年間多数の講演を行うなど、多方面で活躍。年間100人近くのお医者さんや医療関係者とラジオや雑誌の取材で話をし、自らさまざまな健康法、グッズ、食品を試すなど、自他ともに認める「健康マニア」でもある。 <主な著書>『生島ヒロシの坂道寄り道まわり道』(東京書籍)、『生島ヒロシのこれで元気に!「手間なし」健康法』(日本経済新聞社)他、著書も多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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