製造業の覇権を狙う販売台数世界1位のトヨタと3位の独フォルクスワーゲン(VW)。両社のモノ作り、技術開発、ブランドの戦略比較をとおして、世界の自動車産業の現状と課題を浮き彫りにし、2020年までを見通す。

トヨタ対VW(フォルクスワーゲン)
2020年の覇者をめざす最強企業

定価:本体1,500円+税
発売日:2013年11月26日
ISBN:978-4-532-31919-9
並製/四六判/286ページ
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おすすめのポイント

製造業の覇権を狙う販売台数世界1位のトヨタと3位の独フォルクスワーゲン(VW)。両社のモノ作り、技術開発、ブランドの戦略比較をとおして、世界の自動車産業の現状と課題を浮き彫りにし、2020年までを見通す。

“1000万台超時代を制する条件”
自動車業界のトップアナリストが、競争の最前線を活写。日米欧をはじめ新興国市場の最新状況を取り上げ、世界的視野で業界の将来が掴めます。

目次

  1. 第1章 トヨタイズムとピエヒイズムの戦い

    第2章 トヨタイズムの進化と真価

    第3章 VW帝国とポルシェ王朝--ピエヒイズムの分析

    第4章 進化するクルマのアーキテクチャ--ものづくりはどこへ向かうのか

    第5章 自動車産業の環境対応技術戦争--最大の難所

    第6章 自動車産業の合従連衡--ドラマよりもドラマチック

    第7章 プレミアム戦略と中国市場での戦い

    第8章 2020年の激突

著者・監修者プロフィール

中西 孝樹(なかにし たかき)

1986年オレゴン大学卒業。山一證券、メリルリンチ証券、UBS証券などを経て、2006年からJPモルガン証券東京支店株式調査部長、2009年からアライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長に就任。2011年にアジアパシフィックの自動車調査統括責任者として、メリルリンチ証券に復帰。2013年に独立し、ナカニシ自動車産業リサーチを設立。現在、同代表。
1994年以来、一貫して自動車業界を調査し、日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional Investor(II)自動車部門ともに6年連続1位と、不動の地位を保った。2011年にセルサイド復帰後も、日経ヴェリタス人気アナリストランキング、IIともに自動車部門で2013年に第1位。
著書に『トヨタ対VW 2020年の覇者をめざす最強企業』『2020年の「勝ち組」自動車メーカー』(以上日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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