国内市場が急速に縮小するなか、世界市場の成長力をいかに取り込むか。ターゲット市場の選択、参入様式、コミュニケーション手法など海外ビジネスに欠かせない知識とグローバル時代の新常識を分かりやすく解説。

グローバル・マーケティング入門
「70億人世界市場」をとらえる新視点

相原修 著/嶋正 著/三浦俊彦
定価:本体1,800円+税
発売日:2009年07月28日
ISBN:978-4-532-31466-8
並製/A5判/280ページ
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おすすめのポイント

国内市場が急速に縮小するなか、世界市場の成長力をいかに取り込むか。ターゲット市場の選択、参入様式、コミュニケーション手法など海外ビジネスに欠かせない知識とグローバル時代の新常識を分かりやすく解説。

最初から世界市場を狙う「ボーン・グローバル」の企業や、Pod、スターバックスといった製品・サービスなど豊富な事例をもとに解説した実践的な解説書です。

目次

  1. はじめに

    第1章 グローバル化の進展
    第2章 グローバル・マーケットの形成
    第3章 グローバル・マーケットと消費者行動
    第4章 グローバル・ターゲットとポジショニング
    第5章 市場参入様式
    第6章 価値の創造
    第7章 価値の実現・伝達
    第8章 グローバル・サービスの展開

    おわりに
    参考文献
    索引

著者・監修者プロフィール

相原 修(あいはら おさむ)

1949年生まれ。成蹊大学経済学部教授。77年一橋大学大学院商学研究科修了。77年成蹊大学経済学部専任講師。80年同教授。86年より現職。92年~94年ESCP客員研究員。 <主な著書>『CD-ROMゼミナール マーケティング入門』(日本経済新聞社)、『流通の国際比較』(共著、有斐閣)、『フードサービス事典』(共編著、柴田書店)、『欧州の小売イノベーション』(共著、白桃書房)、『グローバルマーケティング戦略』(共著、中央経済社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

嶋 正(しま ただし)

1956年生まれ。日本大学商学部教授。87年日本大学大学院商学研究科博士課程満期退学。86年日本大学商学部助手、90年同専任講師、95年助教授、95~97年ミシガン州立大学客員教授。2003年より現職。専門はグローバルマーケティング。 <主な著書>『グローバル・マーケティングへの進化と課題』(共著、同文館)、『グローバル・ビジネス戦略の革新』(共編著、同文館)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

三浦 俊彦(みうら としひこ)

1958年生まれ。中央大学商学部教授。1986年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程中退。同年中央大学商学部助手、89年同専任講師、90年同助教授。99年より現職。95~96年コロンビア大学ビジネススクール客員研究員。96年~97年ESCP客員教授、2007年イリノイ州立大学客員教授。 <主な著書>『スロースタイル』(共編著、新評論)、『マーケティング戦略[第3版]』(共著、有斐閣)、『eマーケティングの戦略原理』(共編著、有斐閣)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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