日本映画がダメならゼロから創ってみせる!メーカーの営業マンから転身、カンヌ映画祭で賞まで獲った気鋭のプロデューサーの体験的モノ作り論。「ソフトをいかに商品にするか」ヒント満載。

ムービーウォーズ
ゼロから始めたプロデューサー格闘記

定価:本体1,500円+税
発売日:1998年03月23日
ISBN:978-4-532-16251-1
並製カバー巻/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

日本映画がダメならゼロから創ってみせる!メーカーの営業マンから転身、カンヌ映画祭で賞まで獲った気鋭のプロデューサーの体験的モノ作り論。「ソフトをいかに商品にするか」ヒント満載。

目次

  1. プロローグ

    1 地で堅実な老舗メーカーの営業マンだった
    2 日本映画ではなく「J・MOVIE」をつくる
    3 映画がつくれないのは固定観念にとらわれているからだ
    4 カネさえ用意すればプロデューサーなのか
    5 日本一の自主映画をつくる
    6 世界の垣根は意外にも低い
    7 映画をつくり続けるためには仲間との会社が必要
    8 J・MOVIE・WARSは形のない撮影場所
    9 僕にとっても「映画は戦場だ」
    10 「萌の朱雀」でもう一度ゼロから挑戦
    11 映画づくりに魔法や秘訣は存在しない

    仙頭武則プロデュース作品
    あとがき

著者・監修者プロフィール

仙頭 武則(せんとう たけのり)

映画プロデューサー。サンセントシネマワークス社長。1961年横浜市生まれ。大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。1990年に日本衛星放送(WOWOW)に転じ、1992年から映画を製作。「萌の朱雀」(1997年)、「M/OTHER」(1999年) 、「EUREKA(ユリイカ)」(2000年)のカンヌ3作連続受賞をはじめ、ベルリンなど15カ国の国際映画祭で50の賞を受章。国際的に評価が高い。大ヒット作「リング」「らせん」なども手がけ、1999年に独立。量質ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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