一人ひとりが活き活きと働き、どこにも負けない競争力を持つ。そんな理想の組織はどうすればできるのか。その答えは、行動分析学に裏打ちされた人と組織のマネジメントにある。心理学と組織学を融合させた意欲作!

行動分析学マネジメント
人と組織を変える方法論

定価:本体1,800円+税
発売日:2008年12月18日
ISBN:978-4-532-49021-8
上製/四六判/340ページ
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おすすめのポイント

一人ひとりが活き活きと働き、どこにも負けない競争力を持つ。そんな理想の組織はどうすればできるのか。その答えは、行動分析学に裏打ちされた人と組織のマネジメントにある。心理学と組織学を融合させた意欲作!

心理学とコンサルタント、二つの視点から企業変革の道筋を分析。実話に基づいたビジネスストーリーを通して、行動分析学を用いた個人の成長、組織活性化の具体的手法を解説。

目次

  1. まえがき

    序 章 今こそ組織・人材マネジメントに「行動の科学」を
    第1章 褒めてやらねば、人は動かず (好子による強化と弱化)
    第2章 鬼の上司が会社を伸ばす? (嫌子による強化と弱化)
    第3章 ネガティブ社員はこう扱え (消去)
    第4章 活発な職場を取り戻す (復帰)
    第5章 上手な褒め方、無意味な褒め方 (強化スケジュール)
    第6章 「頑張れ」というだけでは業績は上がらない (課題分析)
    第7章 ハイ・パフォーマンス集団の作り方 (シェイピング)
    第8章 「勝ち味」を覚えさせよ (チェイニング)
    第9章 裏表のない組織を作る (刺激弁別)
    第10章 お互いの悪い癖を直す (プロンプト、代替行動)
    第11章 表彰制度はこう変えよ (好子の種類)
    第12章 フィードバックで新人を育てる (フィードバック)
    第13章 マンネリが組織を不活性化する (確立操作)
    第14章 過去の自分と決別する (自己強化と抹殺法)
    第15章 「苦手な顧客」の克服法 (レスポンデント条件づけ)
    第16章 コンプライアンスを高める (ルール支配行動、トークン)
    終 章 伸び続ける会社を作る

    あとがき
    参考文献

著者・監修者プロフィール

舞田 竜宣(まいた たつのぶ)

東京大学経済学部卒。外資系人事コンサルティング会社の日本法人社長を経て、HRビジネスパートナー株式会社を設立し代表取締役に就任。「自然体で世界と向き合える」リーダー育成や、M&A、グローバル経営、事業再生などの人事・組織マネジメントを手掛ける。各分野のプロフェッショナルの互助組織である日本プロフェッショナル協会の代表でもある。多摩大学大学院(MBAコース)客員教授。日本行動分析学会会員、国際行動分析学会会員。著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

杉山 尚子(すぎやま なおこ)

慶應義塾大学大学院心理学専攻博士課程修了。日本行動分析学会理事、日本行動科学学会監事、日本動物看護学会副理事長。 <主な著書>『行動分析学入門』(共著、産業図書)、『行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由』(集英社新書)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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