戦前戦後50年もの間、つねにオピニオン・リーダーとして論壇で活躍した清水幾太郎。6回に及ぶ「20世紀検証の旅」に同行した愛弟子が、世界各地の知識人や市民との対話から清水氏の思想と素顔を明らかにする。

清水幾太郎の「20世紀検証の旅」

松本晃
定価:本体1,600円+税
発売日:2000年04月20日
ISBN:978-4-532-16344-0
上製/四六判/237ページ
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戦前戦後50年もの間、つねにオピニオン・リーダーとして論壇で活躍した清水幾太郎。6回に及ぶ「20世紀検証の旅」に同行した愛弟子が、世界各地の知識人や市民との対話から清水氏の思想と素顔を明らかにする。

目次

  1. まえがき

    プロローグ―一通の手紙

    1 旅路の序曲

    2 アメリカニズム

    3 サン・アントニオの甘い風

    4 美しい牢獄

    5 カントリークラブ・ホテル

    6 夜間外出禁止令

    7 七月九日通り

    8 ブラジルの実証主義教会

    9 晩秋のマドリッド

    10 ポルトガル賛歌

    11 旅と朝食とオシャレの流儀

    12 パスポートの新しい名前

    13 ついて来るかい

    14 最終講義―オーギュスト・コントについて

    15 カトリシズム、神道、人類教

    16 嵐の中を一人行く

    17 ソウル大学教授会

    18 シャロームの国

    19 ワルシャワ・ラプソディー

    20 デュッセルドルフの日本人

    エピローグ―旅路の彼方

    あとがき

著者・監修者プロフィール

松本 晃(まつもと あきら)

1937年生まれ。1961年学習院大学政経学部卒業。ジェトロ(日本貿易振興会)調査部に勤務。米国トランシルバニア大学留学。米国国務省通訳、鎮西学院短大専任講師を経て、現在マツモトインターナショナル・ハウス代表。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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