「右脳と左脳を会話させるな」「回らなかったら回しとけ」「いかに体重を増やして打てるか」「クラブは肩口から生えた身体の一部である」。歴代賞金王を教えるカリスマコーチが初めて明かす上達へのバイブル。

あるがままに、思うがままに
スタート前に読むゴルフバイブル

江連忠
定価:本体1,500円+税
発売日:2004年05月25日
ISBN:978-4-532-16465-2
上製/四六判変型/231ページ
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おすすめのポイント

「右脳と左脳を会話させるな」「回らなかったら回しとけ」「いかに体重を増やして打てるか」「クラブは肩口から生えた身体の一部である」。歴代賞金王を教えるカリスマコーチが初めて明かす上達へのバイブル。

目次

  1. 「心」の章
    1 「草」に「心」と書いて「芯」と読む。ゴルフの真髄は「芯」にある
    2 スポーツの躍動感と感動は、重心コントロールと安定感がもたらすものだ
    3 「心技体」とは、別々に存在するものではない。密接に関係しながら、そして一瞬に存在する
    4 ゴルフは空間プラス時間の、3次元で行うスポーツである
    5 沼の水を飲みますか? それとも清流の水を飲みますか?  他

    「技」の章
    1 基本は万人に、いつの時代にも通じるもの。ゴルフに「かくあるべし」はない
    2 「ゴルフもスウィングもかくあるべし」はない。ゴルフはもっと自由なものだ
    3 トラック一杯のボールを打つより、10回の素振りのほうが意味がある
    4 固さと弱さ、手にできる豆は、弱さの証明だ
    5 手のひらの生命線はゴルフの生命線でもある。グリップは生命線を意識しろ!  他

    「体」の章
    1 丹田にある体の重心がスウィングの重さを決めるものだ
    2 ゴルフにとって重要な3つのバランス。下半身の安定があって上半身が自由に動く
    3 「月(にくづき)」に「要」と書いて「腰」。なるほど腰は重要である
    4 ゴルフは自分でポジションを決められるスポーツ。体の中にボールを置いてしまえ!
    5 アドレスとは一連の流れである。淀んだアドレスはスウィングも濁る  他

    「知」の章
    1 マグレの達人を目指すのか、それとも高い確率を追求するのか
    2 ストレートラインでのパットミスの8割は左に外すものだ
    3 リハーサルなしで舞台に上がる一流アーチストは存在しない
    4 朝イチショットは、タイガー・ウッズでもイヤなものである
    5 ゴルフはターゲットに向かって、集中力を高めていくスポーツである  他

著者・監修者プロフィール

江連 忠(えづれ ただし)

プロインストラクターかつプロコルファー。1968年東京都中野区生まれ。日大桜ヶ丘高校時代にジュニア競技で活躍。米国留学し、ジム・マクリーンに師事、最先端のスイング理論とレッスン法を学ぶ。1993年に帰国、25歳でプロテスト合格。ツアーに参戦しながら、片山晋呉、伊澤利光、谷口徹といった賞金王をコーチし、現在では星野英正、今野康晴、上田桃子、諸見里しのぶらを指導している。また、プロに教えるエッセンスを多くのアマチュアゴルファーにも理解できるようわかりやすく解説しており、1996年にゴルブダイジェスト社のレッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 <主な著書>『ゴルフはかっこよく気持ちよく。』、『ゴルフは構えたところで打てばいい!』、『超モダンゴルフ』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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