会見のやり方ひとつで社会は味方にも敵にもなる? トップがやるべき情報発信(経営広報)の在り方を、実践的に解説。

社長! その会見、会社を潰します
「戦略的経営広報」の実際

中島茂
定価:本体1,800円+税
発売日:2016年07月22日
ISBN:978-4-532-32068-3
上製/四六判/288ページ
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おすすめのポイント

会見のやり方ひとつで社会は味方にも敵にもなる? トップがやるべき情報発信(経営広報)の在り方を、実践的に解説。

◆経営理念が本物かどうかは非常時に明らかとなる!
事件が発生したとき、どのように対応すべきか? 経営トップの言動は、その後の会社の評価を決めてしまいます。

◆社会を敵に回して、いいことは何もない
特に、会見という究極のプレゼンの場は、会社の理念が本物かどうかを見極める最も重要な「社会のリトマス試験紙」。不祥事対応で株主(社会)を敵に回してしまえば、たとえ会社は存続しても、業績悪化、株価下落など大きなダメージを受けることになります。

◆危機管理の第一人者である著者の真骨頂
本書は好評既刊『その「記者会見」間違ってます! 』の著者が、ますます企業の社会性が問われるようになった今の時代に合わせ前著の内容を再検証、様々な具体的事例を織り交ぜながら、トップの持つべき心得、スタッフに必要な心構え、具体的な会見の進め方までを超実践的に解説するものです。経営トップはもとより、広報・IR担当者必携の、まさに役に立つ一冊です。

目次

  1. 第1章 経営広報の基本的な考え方

    第2章 コーポレート・ガバナンスと経営広報

    第3章 取引先マネジメントと経営広報

    第4章 訴訟マネジメントと経営広報

    第5章 緊急対応と経営広報

    第6章 社内外調査組織の設置と経営広報

    第7章 原因究明とリコールの経営広報

    第8章 原因究明・再発防止と信頼回復

    第9章 不祥事対応 トップの謝罪と説明

著者・監修者プロフィール

中島 茂(なかじま しげる)

中島経営法律事務所代表。弁護士・弁理士。1977年東京大学法学部卒。リスクマネジメントを中心とした企業法務分野で活躍。
『その「記者会見」間違ってます!』『「不正」は急に止まれない!』『取締役の法律知識』『人気弁護士が教える ネットトラブル相談室』(以上、いずれも日本経済新聞出版社)、『取締役物語』(中央経済社)、『最強のリスク管理』(きんざい)、『意思決定のジレンマ』(監訳、日本経済新聞出版社)ほか著書・訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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