死亡保険金は遺産にならない、手書きの遺書では故人の銀行預金は解約できない、親が払った大学の学費が遺産の生前贈与とみなされた―。日常生活に潜む相続トラブルへの対処法を、敏腕司法書士がやさしく解説!

定価:本体850円+税
発売日:2014年03月11日
ISBN:978-4-532-26241-9
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

死亡保険金は遺産にならない、手書きの遺書では故人の銀行預金は解約できない、親が払った大学の学費が遺産の生前贈与とみなされた―。日常生活に潜む相続トラブルへの対処法を、敏腕司法書士がやさしく解説!

日経新聞電子版の大好評連載から、特に反響が大きかったものを選りすぐって書籍化。よくある「節税本」ではなく、読み物としても面白い構成です。

目次

  1. 第1章 「知らなかった」が命取り 思い込みが招く非常事態
     
    第2章 相続は時代を映す 21世紀日本型トラブルの実態

    第3章 相続増税時代の到来 トラブルは避けられるか

    第4章 親の心子知らず 親子間トラブルの悲哀

    第5章 兄弟は他人の始まり 相続が「争族」にかわるとき

    第6章 相続トラブルに備える 「予想外の事態」への処方箋

    第7章 相続そのとき まだあるトラブルの芽

著者・監修者プロフィール

川原田 慶太(かわらだ けいた)

1976年大阪生まれ。おおさか法律事務所代表社員。司法書士。2001年3月、京都大学法学部卒。在学中に司法書士試験合格。02年10月、かわらだ司法書士事務所開設。05年5月、司法書士法人おおさか法務事務所代表社員就任。資産運用や資産相続などのセミナー講師を多数歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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