町家暮らしで京に魅了されたアソウさんが、あるご縁で茶の道に。清水焼の茶碗を眼鏡にすると京の奥深さが見えてくる。これから夫婦でゆったり暮らしたいと思っている人へ。これぞ究極の「和」のスローライフ入門!

茶わん眼鏡で見た、京の二十四節気

定価:本体1,500円+税
発売日:2007年06月26日
ISBN:978-4-532-16600-7
上製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

町家暮らしで京に魅了されたアソウさんが、あるご縁で茶の道に。清水焼の茶碗を眼鏡にすると京の奥深さが見えてくる。これから夫婦でゆったり暮らしたいと思っている人へ。これぞ究極の「和」のスローライフ入門!

目次

  1. はじめに

    立春
    雨水
    啓蟄
    春分
    清明
    穀雨
    立夏
    小満・芒種
    夏至
    小暑
    大暑
    立秋・処暑
    白露
    秋分
    寒露
    霜降
    立冬
    小雪
    大雪
    冬至
    小寒・大寒

    あとがき

    二十四節気について

著者・監修者プロフィール

麻生 圭子(あそう けいこ)

1957年大分県日田市生まれ、東京育ち。作詞家を経て、現在はエッセイスト。1996年再婚後、京都に移り、1999年より町家暮らし。趣味は茶の湯。現在は、茶室のある離れで季節を綴り、日々京都の暮らしを愉しむ毎日。京都観光歴12年。作詞家時代のヒット曲に、吉川晃司「ユー・ガッタ・チャンス」、小泉今日子「100%男女交際」、中森明菜「Blonde」、浅香唯「セシル」、徳永英明「最後の言い訳」、小比類巻かほる「Hold On Me」、椎名恵「Love is all」など。 <京都に来てからの著書>『東京育ちの京都案内』、『京都で町家に出会った』、『京都暮らしの四季 極楽のあまり風』、『生活骨董』、『京都がくれた「小さな生活」。』、『小さな食京都案内』、『麻生圭子の京・花ごよみ』。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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