ビジネス交渉で使う英語表現400例文をネゴシエーションの流れに沿って「提案」「説明」「条件付きで賛成」「譲歩」など機能別70パターンに整理して紹介。詳しい目次で必要な表現が見つけやすいハンドブック。

定価:本体830円+税
発売日:2007年12月12日
ISBN:978-4-532-11163-2
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

ビジネス交渉で使う英語表現400例文をネゴシエーションの流れに沿って「提案」「説明」「条件付きで賛成」「譲歩」など機能別70パターンに整理して紹介。詳しい目次で必要な表現が見つけやすいハンドブック。

目次

  1. はじめに

    第1章 セッティング
     売り込む
     アポイントをとる
     事前に資料を送る
     受付にて

    第2章 導入部分
     自己紹介
     世間話
     会社紹介
     基本的ルールを決める

    第3章 オープニング
     交渉の目的を確認する
     製品説明(特長など)
     製品説明(他社との比較)
     希望・要望を述べる
     提案する  他

    第4章 質問と返答
     製品について質問する
     他社製品との違いについて質問する
     理由や根拠について質問する
     希望・要望を尋ねる
     質問の意図を尋ねる  他

    第5章 意見の表明
     同意・共感を示す
     部分的に賛成する
     条件付きで賛成する
     難色を示す
     強硬に反対する  他

    第6章 意見の調整
     妥協する
     代替案の提示を求める
     代替案を提示する
     意見を要約する
     言い換える  他

    第7章 駆け引き
     譲れない点を示す
     プロコン分析を示す
     二者択一を迫る
     相手の利害を確認する
     交渉を引き延ばす  他

    第8章 諸条件の交渉
     価格について交渉する
     数量について交渉する
     納品について交渉する
     支払い条件について交渉する
     品質について交渉する

    第9章 様々な状況への対処
     休憩を取る
     交渉を打ち切る
     ホワイトボードなどを使う場合
     相手をなだめる

    第10章  クロージング
     交渉を終わらせる
     決定事項を確認する
     アクションアイテムを整理する
     次回の交渉につなぐ
     次回のスケジュールを決める  他

    第11章 交渉戦術の実際例

著者・監修者プロフィール

セイン,デイビッド・A(せいん でいびっど・えー)

米国出身。カリフォルニア州アズサパシフィック大学で社会学修士号取得。証券会社勤務を経て来日し、翻訳・通訳、英会話学校経営など多岐にわたって活躍。数多くの英会話関係書籍を執筆。
著書は『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社)、『英語ライティングルールブック』(DHC)など100点以上。現在、英語を中心テーマとして多岐にわたる企画を実現するエートゥーゼットを主宰。
AtoZ英語学校(東京・根津/春日)の校長も務める。詳しくはここにアクセス。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

スプーン,マーク(すぷーん まーく)

1952年米国生まれ。1977年ロラド大学にて化学修士号取得。1978年同大学にて化学工学修士号取得。宇宙産業とエネルギー産業にて25年以上のビジネス経験がありプロジェクトマネジメントや異文化間マーケティングにも詳しい。東京・シンガポールを拠点に国際石油メジャーのビジネスに従事した後、現在は米国で経営コンサルタントとして活動中。 <主な著書>『プレゼンテーションの英語表現』(共著、日経文庫)、『ミーティングの英語表現』(共著、日経文庫)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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