今後100年以上にわたって人が減り続けるという巨大な変化に直面する日本社会。この未曾有の時代に適合した持続可能な経済社会システムとは? 人口減少時代の日本人の新しい生き方を示す。

2020年の日本人
人口減少時代をどう生きる

定価:本体1,800円+税
発売日:2007年06月25日
ISBN:978-4-532-35261-5
上製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

今後100年以上にわたって人が減り続けるという巨大な変化に直面する日本社会。この未曾有の時代に適合した持続可能な経済社会システムとは? 人口減少時代の日本人の新しい生き方を示す。

目次

  1. まえがき

    第1章 日本人の働き方
     1 どのように働くか
     2 誰のために働くか
     3 誰が働くのか
     4 外国人とどう働くか

    第2章 日本人の住まい方
     1 若い人が分散する
     2 どこと手を結ぶのか
     3 何をつくるのか
     4 地域をどうするか
     5 都市をどうするか

    第3章 日本人の過ごし方
     1 経済成長の必要はない
     2 年金制度をどう続けるのか
     3 財政をどう立て直すのか
     4 長寿社会を生きる

    あとがき

著者・監修者プロフィール

松谷 明彦(まつたに あきひこ)

政策研究大学院大学教授。1945年生まれ。東京大学経済学部経済学科・同経営学科卒業。大蔵省主計局主計官、大臣官房審議官などを経て、1997年より現職。 <主な著書>『人口減少社会の設計』(共著)、『2020年の日本人』、『人口流動の地方再生学』(編著)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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