会計がわからなくて、社会人はできません! まったくの初心者でも楽しく学べる、対談形式で会計の基礎がわかる画期的入門書が登場!

3語で学ぶ会計

定価:本体1,400円+税
発売日:2016年04月27日
ISBN:978-4-532-32070-6
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

会計がわからなくて、社会人はできません! まったくの初心者でも楽しく学べる、対談形式で会計の基礎がわかる画期的入門書が登場!

☆会計は社会人の必須知識! 知ってはいるものの、数字が並ぶとなぜかとっつきにくくて勉強する気にならない。そんな皆さんの不安を解消するため、会計士の「山田さん」が「学くん」に親切に教える対談形式で、会計の基礎の基礎、さらには会計の知識を使ってニュースを、会社を読み解くための知恵を教える画期的入門書。

☆ややこしい数字や科目について、まったく知識がなくても、ふんだんに盛り込まれた図版、親しみやすいイラスト、ユーモアにあふれた会話を楽しむだけで、いつの間にか財務諸表についての基本知識が身につきます。

☆ニュースで大きく取り上げられる、企業の不正会計問題など、会計の知識がないと、なんのことやらというテーマについても、特設コラムで懇切丁寧に解説。また、企業決算の短信の超やさしい読み解き方など、ハードル低く、意外に深いところまで学べるお得な一冊です。

目次

  1. なぜマナブさんは会計を学ぶのか

    第1章 会計は専門家のもの!?--会社員と会計のはなし

    第2章 もうけることは、最高だ--損益計算書のはなし

    第3章 会社にも「フトコロ具合」があった--貸借対照表のはなし

    第4章 お金は動きつづける--資金繰りのはなし

    第5章 国際会計基準で、会社は大騒ぎ--会計制度のはなし

    第6章 会計は道具だ!--会社と経営と個人のはなし

    山田さんの特別講座--決算短信で会社がわかる!?

著者・監修者プロフィール

山田 咲道(やまだ さくみち)

公認会計士・税理士。昭和39年山梨県生まれ。昭和61年筑波大学卒業。翌年公認会計士試験合格後、監査法人トーマツ勤務。平成5年エース会計事務所開設。趣昧は、草野球、ディズニーランド、温泉。著書に『バカ社長論』『ダメ上司論』『お役所しごと入門』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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