つきあい好きが道を開く
元気の出る交友録

定価:本体1,000円+税
発売日:1997年05月15日
ISBN:978-4-532-16215-3
196ページ
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目次

  1. はじめに 交友は人生の宝

    第1章 リーダーは才に溺れず
     天から降りようと努力した「神様」 松下幸之助さん
     自然に人の心を和ませるセンス 盛田昭夫さん
     「損切り」したから復活できた 八尋俊邦さん
     さりげない一言の深み 奥村綱雄さん
     知に溺れるな 堀田庄三さん
     気配りの贈り物 山本為三郎さん
     借金してでも人とはつきあえ 浅井孝二さん 伊部恭之助さん
     「空気」を作り出す人 瀬島龍三さん
     本音をはっきり語る大切さ マーガレット・サッチャーさん トニー・ブレ
     アさん
     穴の開いた靴を履く大富豪 ロックフェラー夫妻

    第2章 一歩踏み出す冒険心
     八分の気二分の熱 稲盛和夫さん
     常に前へ前への信念で 関本忠弘さん
     企業の成長はトップの器量による 高原慶一朗さん
     債権者から拍手をもらった管財人 大島康広さん
     表彰式での涙に感謝の気持ちを見た 孫正義さん
     女性起業家のインキュベーター 今野由梨さん
     伝統の中から新しいものを生み出す 北村陽次郎さん
     勝つために必要な環境を作る 水野弥一さん

    第3章 「職商人」の異能たち
     目休め、耳休め、頭休め 東山魁夷さん
     ファンを魅了する「挑戦心」 アーノルド・パーマーさん グレッグ・ノー
     マンさん
     「気」と「人柄」の一流人 青木功さん
     二人の名医の対照的な診察法 武見太郎さん 沖中重雄さん
     好奇心が取り持つ縁 コシノジュンコさん
     ガウディに挑戦するデザイナー フィリップ・スタルクさん
     待ち遠しいビールのお土産 三宅一生さん
     多芸多才を生み出す天衣無縫さ 米長邦雄さん
     大阪が生んだ国際派アーティスト 安藤忠雄さん
     ほめられて嫌がる人はいない マルコム・ソルターさん

    第4章 学びと趣味への導師たち
     忘れ得ぬ恩師たち 東浦奈津江さん 福島さん 出口勇蔵さん
     オペラに開眼させてくれた恩人 中川牧三さん
     二時間半のサイン プラシド・ドミンゴさん
     音楽を身につけている強み 大賀典雄さん
     一ファンのための鎮魂曲 中村紘子さん
     自然に奇をてらう人 林真理子さん
     九十歳まで持続する大きな夢 江上波夫さん
     「変わっている」は、ほめ言葉 三枝成彰さん

    終わりに 良心を手腕で運営する

著者・監修者プロフィール

樋口 廣太郎(ひぐち ひろたろう)

1926年京都生まれ。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。専務取締役国際総本部長などを歴任し、1986年副頭取からアサヒビール社長に転じる。翌年、日本初の辛口ビール「スーパードライ」を発売、爆発的なヒットを記録。革新的な経営手法を次々に導入し、アサヒビールの経営立て直しに成功する。1992年会長就任。1999年アサヒビールがビール部門で業界トップに立ったのを機に相談役名誉会長に退く。経団連副会長のほか、経済戦略会議議長、市町村合併推進会議議長、小泉内閣の内閣特別顧問など多数の公職をつとめる。また、スポーツや文化活動の熱心な支援者としても知られ、日本アメリカンフットボール協会コミッショナー、東京都現代美術館館長、新国立劇場運営財団理事長なども歴任。現・アサヒビール相談役。 <主な著書>『つきあい好きが道を開く』(日経ビジネス人文庫)ほか著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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