災害、事故、電車遅延……。誰もがいつもリスクに直面しているが、それがどんなものかを理解する人は少ない。日常生活のトラブル、歴史の事件、テレビドラマなど多様な事例からリスクの本質と付き合い方を平易に説明する。

リスク、不確実性、そして想定外

定価:本体850円+税
発売日:2012年06月12日
ISBN:978-4-532-26160-3
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

災害、事故、電車遅延……。誰もがいつもリスクに直面しているが、それがどんなものかを理解する人は少ない。日常生活のトラブル、歴史の事件、テレビドラマなど多様な事例からリスクの本質と付き合い方を平易に説明する。

ワーテルローの戦いで敗れたナポレオン、いつも敵にねらわれる水戸黄門などバラエティに富んだ事例を豊富に紹介しており、読み物としても興味深い内容です。

目次

  1. はじめに
    第1章 リスクを測れるから人類なのだ
    第2章 リスクの源はどこにある
    第3章 リスクをコントロールできるか
    第4章 不確実性の下での意思決定
    第5章 「想定外」は誰のせい?
    第6章 会社を取り巻くリスクの本質
    第7章 リスク管理はなぜ失敗するのか
    終 章 大事なものを守る
    参考文献
    おわりに

著者・監修者プロフィール

植村 修一(うえむら しゅういち)

大分県立芸術文化短期大学教授
1956年福岡県生まれ。79年東京大学法学部卒業、日本銀行入行。83年ロンドン駐在。90年大蔵省銀行局へ出向。日銀調査統計局企画調査課長、経済産業研究所上席研究員、日銀金融機構局審議役などを経て、2011年6月セントラル短資FX株式会社取締役副社長。2012年経済産業研究所上席研究員、2013年より現職。著書に『リスク、不確実性、そして想定外』『リスクとの遭遇』『バブルと生きた男』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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