帝国化・金融化・二極化する世界!――。1995年を境に、16世紀の宗教改革や大航海時代にも匹敵する「世界経済システムの変革」が始まった。第一級のエコノミストが明らかにする、グローバル経済の驚くべき姿!

人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか

定価:本体2,200円+税
発売日:2007年03月15日
ISBN:978-4-532-35245-5
上製/四六判/376ページ
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帝国化・金融化・二極化する世界!――。1995年を境に、16世紀の宗教改革や大航海時代にも匹敵する「世界経済システムの変革」が始まった。第一級のエコノミストが明らかにする、グローバル経済の驚くべき姿!

目次

  1. 第I章 覆される戦後経済の常識――分水嶺となった1995年

    第II章 重層的に二極化する世界経済――再来する帝国の時代

    第III章 長期循環の「超」長期化と短期循環の「超」短期化――不安定さ増す世界経済

    第IV章 「大きな物語」の終わりと「バブルの物語」の始まり――ストックがフローを振り回す時代

    第V章 資本の反革命における2つの選択――成長か定常状態か

    注記
    参考文献

著者・監修者プロフィール

水野 和夫(みずの かずお)

日本大学国際関係学部教授。1953年愛知県生まれ。77年早稲田大学政治経済学部卒業。80年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。同年八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJ証券)入社。98年金融市場調査部長、99年チーフエコノミスト、2000年執行役員、02年理事・リサーチ本部チーフエコノミスト、05年より三菱UFJ証券チーフエコノミスト。10年、内閣府官房審議官を経て13年より現職。著書に『100年デフレ』『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』など多数。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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