ネットワーク、IT化によって誕生した新しい経済それが、ソーシャルな資本主義だ。規模の利益など従来の常識が通じない経済とどのようにつきあえばよいのか? 国家・企業に必要な戦略を提言する21世紀経済解体新書。

定価:本体1,800円+税
発売日:2013年03月19日
ISBN:978-4-532-35556-2
上製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

ネットワーク、IT化によって誕生した新しい経済それが、ソーシャルな資本主義だ。規模の利益など従来の常識が通じない経済とどのようにつきあえばよいのか? 国家・企業に必要な戦略を提言する21世紀経済解体新書。

IT時代の経済・経営研究の第一人者による書き下ろし。経済システムから企業経営、個人情報保護までソーシャル時代の経済を生き抜くための発想が満載です。

目次

  1. 第1章 ソーシャルな資本主義--つながる経済

    第2章 つながる時代

    第3章 デジタル情報革命

    第4章 つながる経済に従来の常識は通用しない

    第5章 POU(利用時点情報)で見える顧客の素顔

    第6章 見せてもらえる特権--信頼が資産

    第7章 つながりの時代の創発経営

    第8章 ソーシャル時代の知られざるリスク

    第9章 価格をデザインする

    第10章 「つながり上手な」企業のアーキテクチャ

    第11章 信頼のプラットフォーム戦略

    終 章 ソーシャルな資本主義:あとがきにかえて

著者・監修者プロフィール

國領 二郎(こくりょう じろう)

慶應義塾大学総合政策学部教授。1982年東京大学経済学部卒業。日本電信電話公社入社。1986年ハーバード・ビジネス・スクール留学。1992年同経営学博士。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授。2006年より現職。 <主な著書>『オープン・ネットワーク経営』(日本経済新聞社、1995)、『オープン・アーキテクチャ戦略』(ダイヤモンド社、1999)、『オープン・ソリューション社会の構想』(日本経済新聞社、2004)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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