「任せるとは言ったが失敗していいとは言ってない!」「酔って抱きつかれたくらい我慢しろ!」――優秀社員を腐らせてしまう、よくあるノーテンキな人材マネジメントの失敗を身近なケースストーリーから描き出す。

できる社員を潰す「タコ社長」

定価:本体850円+税
発売日:2010年01月14日
ISBN:978-4-532-26063-7
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

「任せるとは言ったが失敗していいとは言ってない!」「酔って抱きつかれたくらい我慢しろ!」――優秀社員を腐らせてしまう、よくあるノーテンキな人材マネジメントの失敗を身近なケースストーリーから描き出す。

社会保険労務士、人事制度関連のコンサルタントとして、全国的知名度を持つ著者。失敗事例や具体的な職場風景から、やってはいけない誤りをわかりやすく解説します。

目次

  1. はじめに

    第一章 「有給」「その他の休暇」が認められない?
    第二章 セクハラ天国
    第三章 パワハラ地獄
    第四章 「賃金」がちゃんと支払われない!
    第五章 「解雇」はトラブルのもと
    第六章 退職金支給は会社の義務?
    第七章 なんとなくある人事制度……私の評価は?
    第八章 法令違反・責任転嫁……そしてあなたは犠牲になる

著者・監修者プロフィール

北村 庄吾(きたむら しょうご)

1961年、熊本県生まれ。中央大学法学部卒業。社会保険労務士・行政書士・ファイナンシャルプランナー。
ブレイン(株式会社ブレインコンサルティングオフィス・総合事務所BraiN)代表。
一般社団法人実務能力開発支援協会理事長。
1991年に法律系国家資格者の総合事務所BraiNを設立。「週刊ポスト」(小学館)誌上での「年金博士」をはじめ、社会保障制度やサービス残業等の問題に対して鋭いメスを入れる「評論家」としてもテレビ・雑誌で活躍中。実務家として、現在2,000以上の事務所が参加している日本最大の社会保険労務士ネットワーク(PSR)を主宰。2011年には「人事・労務監査」サービスを開始し、2013年より一般社団法人実務能力開発支援協会理事長として、ビジネス実務能力の向上支援のために力を注いでいる。
著書に『やさしくわかる給与計算と社会保険事務のしごと』『資格で年1800万稼ぐ法』(日本実業出版社)、『定年前後のお金の手続き』(学研マーケティング)などがあり、累計で100万部を突破している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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