お酒を縦糸に、ほんのり上気した女たちを横糸にして織り上げるアラベスク紋様。名エッセイスト・本間さんの骨太で繊細な文章で綴る、しなやかで、そしてあだっぽい当代一流の女たちの素顔。上質の読み物をどうぞ。

女の酒の物語

定価:本体1,600円+税
発売日:2000年09月13日
ISBN:978-4-532-16359-4
上製/四六判/266ページ
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おすすめのポイント

お酒を縦糸に、ほんのり上気した女たちを横糸にして織り上げるアラベスク紋様。名エッセイスト・本間さんの骨太で繊細な文章で綴る、しなやかで、そしてあだっぽい当代一流の女たちの素顔。上質の読み物をどうぞ。

目次

  1. 私の酒の物語



    俵万智/桃井かおり/壇ふみ/下村満子/石井好子/長嶺ヤス子/佐藤陽子/西舘好子



    山本容子/阿川佐和子/鈴木真砂女/松平盟子/黒沼ユリ子/山本紀子/大内順子/吉永小百合



    堀文子/岸朝子/内館牧子/冨士眞奈美/神津十月/佐々木久子/兼高かおる/朝倉摂/吉良史子/下重暁子



    吉永みち子/和田アキ子/土井たか子/セーラ・M・カミングス/アレクサンドラ・ペレイル/今村宗啓/吾妻綾子/大石静/小林幸恵/吉野美江子/土橋朝子/フランソワーズ・モレシャン/西尾珪子

著者・監修者プロフィール

本間 千枝子(ほんま ちえこ)

随筆家。1933年生まれ。早稲田大学仏文科とニューヨークで学ぶ。 <主な著書>『アメリカの食卓』(サントリー学芸賞受賞)、『父のいる食卓』、『グラスに映るアメリカ』、『毒を盛るか愛を盛るか』

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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