日本企業の多くが値決めに悩まされている。価格決定の主導権を取り戻し、「良い値決め」に転換するためのプライシング戦略を解説。「使い捨てコンタクトレンズの勝因は?」など身近なケースを使って説明する。

良い値決め 悪い値決め

定価:本体1,600円+税
発売日:2015年07月17日
ISBN:978-4-532-32017-1
並製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

日本企業の多くが値決めに悩まされている。価格決定の主導権を取り戻し、「良い値決め」に転換するためのプライシング戦略を解説。「使い捨てコンタクトレンズの勝因は?」など身近なケースを使って説明する。

数字の知識からマーケティング、行動心理学まで、最新の知識をわかりやすくまとめた1冊。読者がよく知っているケースが満載。

目次

  1. 第1章 売上重視が、会社を不幸にする犯人だった!

    第2章 ドッグ(DOG)ビジネスは「無料」に向かう

    第3章 値下げが成功する場合、失敗する場合

    第4章 そろそろ「値決めの哲学」を持とうじゃないか!

    第5章 顧客満足「高」価格をつくる「まぜプラ」

    第6章 顧客に心地良いサプライズをつくる「ここプラ」

    第7章 トップセールスに学ぶ、比べさせて売る「くらプラ」

    第8章 顧客の困りごと、悩み、不満を和らげて2.5倍売る「やわプラ」

著者・監修者プロフィール

田中 靖浩(たなか やすひろ)

田中公認会計士事務所所長。東京都立・産業技術大学院大学客員教授。
1963年三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社を経て現職。「笑いの取れる会計士」としてセミナー講師や執筆を行う一方、落語家・講談師とのコラボイベントも手がける。近年は商売人塾を立ち上げるなどスモールビジネスのサポートに力を入れている。著書に『良い値決め 悪い値決め』『米軍式 人を動かすマネジメント』『実学入門 経営がみえる会計』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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