「そもそも何を書くべきか」という初歩から、論理的で相手に伝わる文書の書き方を3つのステップで解説。議事録や報告書、提案書など、目的に合わせたビジネス文書の書き方が一通り身につく入門書。

定価:本体830円+税
発売日:2013年10月17日
ISBN:978-4-532-11295-0
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

「そもそも何を書くべきか」という初歩から、論理的で相手に伝わる文書の書き方を3つのステップで解説。議事録や報告書、提案書など、目的に合わせたビジネス文書の書き方が一通り身につく入門書。

企画提案も、報告書も、自由自在!
著者は日本IBMで社内外のビジネスパーソンの能力開発にあたってきた。ビジネス文書作成やプレゼンの指導経験が豊富で、実践的なノウハウを提供します。

目次

  1. 第1章 「わかりやすい」文書を作るには

    第2章 目的を明確にする――基本ステップ①

    第3章 ターゲットを知る――基本ステップ②
     
    第4章 メッセージを構成する――基本ステップ③

    第5章 共有文書の書き方

    第6章 報告文書の書き方

    第7章 依頼文書の書き方

    第8章 説得文書の書き方

著者・監修者プロフィール

清水 久三子(しみず くみこ)

1969年、埼玉県生まれ。お茶の水女子大学卒業。
大手アパレル企業を経て、98年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社。新規事業戦略立案・展開支援、コンサルタント育成強化、プロフェッショナル人材制度設計・導入、人材開発戦略・実行支援などのプロジェクトをリードする。企業変革戦略コンサルティングチームのリーダ一、IBM研修部門リーダーを経て、2013年に独立。
現在:& create (アンド・クリエイト)代表、Organize Consulting 代表取締役
著書:『ロジカル・ライテイング』(日経文庫)、『プロの課題設定力』『プロの資料作成力』(ともに東洋経済新報社)など多数
公式ウェブサイト
http://kumikoshimizu-official.com

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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