営業マンは、実は少し根暗なほうがいい? ありがちな営業の思い込み・誤解から、営業部門がベストな形で機能するための方法論を説く。

定価:本体850円+税
発売日:2016年11月10日
ISBN:978-4-532-26324-9
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

営業マンは、実は少し根暗なほうがいい? ありがちな営業の思い込み・誤解から、営業部門がベストな形で機能するための方法論を説く。

大半の営業部は、「一日二時間以下」しか営業していない?

最も多く見られ、また深刻きわまる営業部の“虚弱体質"という病、「明るい人間が営業向き」「営業マンは現場で育つ」など、思い込みにとらわれることで停滞する“風評妄信"という病、安定した受注がある顧客をベテラン営業マンががっちりつかんで放さない「打ち出の小槌を手放さない」、という病、人手不足を言い訳に、内勤ばかりで足を動かさない“メタボ"という病――。
著者がコンサル現場で出会った事例をもとに、営業部が陥りやすい組織の病理を解剖、会社の売り上げを向上させる具体的な処方箋を示す。


【本書の内容より】
・「一日平均三件ぐらい営業している」の罠
・センスや勘の良さよりはるかに大切なこと
・業績不安定な営業マンの時間の使い方
・ハイレベルな営業マンが行う横軸の根回し
・営業能力と営業スタイルはリンクしない
・「予算が合わないので失注」はなぜ起こるか
・「勘ピュータ」が成長のスパイス
・酒を注がない部下を昇進から外す部長

目次

  1. 第1章 虚弱体質、という病

    第2章 風評妄信、という病

    第3章 腑に落ちないことはやらない、という病
          
    第4章 悪性ウイルス、という病

    第5章 外堀会話と慢性言い訳、という病

    第6章 打ち出の小槌を手放さない、という病

    第7章 メタボ、という病

    第8章 部下無関心、という病

    第9章 健康診断拒否症、という病

著者・監修者プロフィール

藤本 篤志(ふじもと あつし)

1961年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。株式会社USEN取締役、株式会社スタッフサービス・ホールディングス取締役を歴任。2005年7月、株式会社グランド・デザインズを設立する。営業プレイヤー、営業マネージャーの両面で全社トップの成績を収め続けた経験を活かして、主に営業分野、マネジメント分野におけるコンサルティング活動、講演活動、研修活動などを展開。著書にベストセラーとなった『御社の営業がダメな理由』のほか『どん底営業部が常勝軍団になるまで』『そんな営業部ではダメになる』『印象でわかる×社員』等、多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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