人は死んで何を遺すか。遺すに足るものとは。お金、コレクション、店、家訓、植林など28の“人生の最終決算”を通して、生きる上で何が大事なのかを考察。志のある生き方に勝るものなしと説く心洗われる好エッセイ。

なにを遺せますか

定価:本体1,300円+税
発売日:1999年06月17日
ISBN:978-4-532-16305-1
上製カバー巻/四六判/200ページ
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おすすめのポイント

人は死んで何を遺すか。遺すに足るものとは。お金、コレクション、店、家訓、植林など28の“人生の最終決算”を通して、生きる上で何が大事なのかを考察。志のある生き方に勝るものなしと説く心洗われる好エッセイ。

目次

  1. 序 遺すべき何があるか
    I 勲章/家/お金/ほか
    II 木を遺す/会社/店/ほか
    III 家訓・戒語/経営哲学/心掛け/ほか

著者・監修者プロフィール

中野 孝次(なかの こうじ)

作家。1925年千葉県生まれ。1950年東大文学部独文科卒。1952~1981年国学院大学で教える。神奈川文学振興会理事長などを歴任。2004年7月逝去(享年79)。 <主な著書>『中野孝次 中国古典の読み方』、『「閑」のある生き方』、『ローマの哲人セネカの言葉』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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