自由放任主義に基づく資本主義は、今なぜ危機に陥っているのか――。「市場の申し子」ジョージ・ソロスが世界に向けて発する警告の書。独自の論理で世界経済を牽引するビジョンを展開する、世界的な話題作!

グローバル資本主義の危機
「開かれた社会」を求めて

定価:本体1,800円+税
発売日:1999年01月13日
ISBN:978-4-532-14719-8
上製/四六判/360ページ
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自由放任主義に基づく資本主義は、今なぜ危機に陥っているのか――。「市場の申し子」ジョージ・ソロスが世界に向けて発する警告の書。独自の論理で世界経済を牽引するビジョンを展開する、世界的な話題作!

目次

  1. まえがき
    序論

    第1部 概念的な枠組み
     第1章 誤謬性と相互作用性
     第2章 経済学批判
     第3章 金融市場における相互作用性
     第4章 歴史における相互作用性
     第5章 開かれた社会

    第2部 歴史の現時点
     第6章 グローバル資本主義システム
     第7章 グローバル金融危機
     第8章 崩壊を防ぐために
     第9章 グローバルな開かれた社会へ向けて
     第10章 国際的潮流
     第11章 開かれた社会の課題

    原注
    解説<榊原英資>
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

ソロス,ジョージ(そろす じょーじ)

ソロス・ファンド・マネジメントの総帥であり、オープンソサエティの育成に積極的に取り組むグローバルな財団ネットワークの創設者でもある。金融の才でも、政治への関与でも、世界にその名を知られており、『ソロスの錬金術』『グローバル資本主義の危機』など、数冊のベストセラーを著している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

大原 進(おおはら すすむ)

1932年生まれ。1954年に東京外国語大学卒業後、日本経済新聞社入社。ワシントン特派員、「英文日経」編集長、日経アメリカ社社長を経て、現在、東北文化学園大学客員教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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