年金はいつからいくらもらえる? 万が一のときの備えは十分か? リタイア後や病気・けがをしたときのためのお金をどう準備しておけばよいかを、コンパクトに解説。人生設計を考えるうえで必須の1冊。

定価:本体1,000円+税
発売日:2004年06月16日
ISBN:978-4-532-10909-7
並製/小B6判/208ページ
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おすすめのポイント

年金はいつからいくらもらえる? 万が一のときの備えは十分か? リタイア後や病気・けがをしたときのためのお金をどう準備しておけばよいかを、コンパクトに解説。人生設計を考えるうえで必須の1冊。

目次

  1. I 万一のときも国や会社には頼れない
       1 国や会社の保障はどんどん手薄に
       2 どんなリスクがあるか考えてみよう
       3 公的保障には何があるか
       4 変わる年金制度
       5 年金はもとが取れないと割り切ろう

    II 年金はいつから、いくら受け取れる?
       1 退職後に受け取れる年金
       2 サラリーマンの公的年金は2階建て
       3 自営業者の年金
       4 あなたは、いつからいくら受け取れるのか
       5 給付水準は厚生年金で6割から5割へ

    III 退職後の資金を自分で準備する
       1 退職後の資金はいくら必要か
       2 必要な資金を計算してみよう
       3 どうやって準備するか
       4 個人年金と確定拠出年金のしくみ

    IV 死亡したときの公的保障はどうなっているか
       1 遺族年金が支払われる場合
       2 サラリーマンと自営業者の大きな差

    V 死亡保障を自分で準備する
       1 公的保障で足りない分を生命保険で確保する
       2 死亡保障はいくら必要か
       3 必要な死亡保障額は変化する
       4 生命保険の種類と目的――死亡保障を目的とした商品
       5 生命保険の上手な選び方、入り方

    VI 病気やけがのときの公的保障は?
       1 入院や通院では自己負担は3割――医療保険制度
       2 身体に障害が残ったときの公的保障――障害年金
       3 仕事中や通勤途中の事故によるけがは労災で補償

    VII 病気やけがに備える
       1 医療保障はいくら必要か
       2 まずは医療保険に加入
       3 医療保険を補完するがん保険や3大疾病保険
       4 損害保険会社の医療保険

    VIII 事故や災害に備える
       1 自動車事故に備える自動車保険――加入のポイント
       2 火災保険の上手な入り方
       3 傷害保険・海外旅行傷害保険のしくみ
       4 賠償責任保険のしくみ

    IX 介護を考える
       1 公的介護保険でどこまでカバーされるか
       2 介護費用の考え方、準備の仕方

著者・監修者プロフィール

中村 芳子(なかむら よしこ)

1961年長崎市生まれ。1984年早稲田大学商学部卒。沖電気工業入社。1985年ファイナンシャルプランニング会社(株)MMIに転職。1991年MMIを退社。(有)アルファアンドアソシエイツを設立。現在、(有)アルファアンドアソシエイツ代表取締役。ファイナンシャルプランナー。リスクマネジメント学会会員(RMC・リスクマネジメントコンサルタント)。資産運用、ライフプラン、保険見直しなどのコンサルティング、講演会やセミナー講師、執筆活動を中心に活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山田 静江(やまだ しずえ)

1961年東京都生まれ。1984年早稲田大学商学部卒。東海銀行入行。退社後、新聞のデータべース作成、会計事務所勤務、(有)アルファアンドアソシエイツを経て独立。現在ファイナンシャルプランナー(CFP)。DCアドバイザー。資産運用、ライフプラン、保険見直しなどのコンサルティング、執筆活動、講演会やセミナーの講師を中心に活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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