都に出て天下一の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。

定価:本体1,600円+税
発売日:2012年09月19日
ISBN:978-4-532-17113-1
上製/四六判/354ページ
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都に出て天下一の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。

第148回直木賞受賞作!
とこしえの真善美を求め辿りついた境地“愛と鎮魂の「松林図屏風」”
2011年1月から日経朝刊に連載され、終盤に近づくにつれて悲鳴を上げるほど単行本化の問い合わせが殺到しました。ついに待望の刊行です!

直木賞受賞作、安部龍太郎先生の『等伯』出版記念「講演&サイン会」プレゼントキャンペーンは、12/1の京都ツアー、1/12の東京ツアーをも ちまして終了致しました。400名を超えるたくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

目次

  1. 第一章 京へ
    第二章 焦熱の道
    第三章 盟約の絵
    第四章 比翼の絆
    第五章 遠い故郷
    第六章 対決

著者・監修者プロフィール

安部 龍太郎(あべ りゅうたろう)

1955年福岡県生まれ。久留米高専卒。1990年『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年『等伯』で第148回直木賞受賞。他に『関ヶ原連判状』、『信長燃ゆ』、『生きて候』、『天下布武』、『恋七夜』、『道誉と正成』、『下天を謀る』、『蒼き信長』、『レオン氏郷』『五峰の鷹』など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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