経営改革のキーワードの一つ「見える化」。管理会計の第一人者が、利益最大化の視点からその手法を整理。具体的な改革現場をケースストーリーで描き、問題点の把握から戦略の立案・実践までをわかりやすく解説する。

社長! 経営が見えていますか?
利益を倍増させる「見える化」のすべて

定価:本体1,900円+税
発売日:2008年11月17日
ISBN:978-4-532-31423-1
上製/四六判/336ページ
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おすすめのポイント

経営改革のキーワードの一つ「見える化」。管理会計の第一人者が、利益最大化の視点からその手法を整理。具体的な改革現場をケースストーリーで描き、問題点の把握から戦略の立案・実践までをわかりやすく解説する。

国内外メーカーへのコンサルティング実績をもとに、間接部門・技術までケースストーリーで解説する、本当に成果が上がる「見える化」の実践手法!

目次

  1. はじめに

    第1章 見えるようにすれば気がつく
     ――「誰が、何を見たいのか」から入る――
    第2章 正しく見えるようにする
     ――なぜ改善効果が、経理数字に結びつかないのか――
    第3章 人別に見えるようにする
     ――誰が見るかによって、出す情報が違う――
    第4章 何を見えるようにするか
     ――あなたの仕事の目的は? それを数字にすると――
    第5章 タイミングよく見えるようにする
     ――いつ見たいのか、事前に見えるようにすることが大切――
    第6章 理想と比べると見えるようになる
     ――目標は意志であり、めざすは理想である――
    第7章 あるべき姿を描くには
     ――インプット資源がすべてアウトプットに繋がるのが理想――
    第8章 問題の核心を見えるようにする
     ――問題が絞り込まれるように分析する――
    第9章 間接業務を見えるようにする
     ――間接業務はインプットよりアウトプットが大切――
    第10章 技術を見えるようにする
     ――体から技能を引き離すと技術が見える――
    第11章 アクションに繋がる見える化をする
     ――やさしいことから完璧に実施して、見える化が実る――

    おわりに
    参考文献

著者・監修者プロフィール

橋本 賢一(はしもと けんいち)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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