ウイルス対策ソフトが普及しても、企業や個人の情報漏洩はなくならないのはなぜ? 情報管理の「うっかりミス」の原因と、ミスを起こさない、起きても大問題にしないための方法を解説。

情報漏洩 9割はあなたのうっかりミス
今日からはじめる防衛術

中田亨
定価:本体1,700円+税
発売日:2013年09月24日
ISBN:978-4-532-31907-6
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

ウイルス対策ソフトが普及しても、企業や個人の情報漏洩はなくならないのはなぜ? 情報管理の「うっかりミス」の原因と、ミスを起こさない、起きても大問題にしないための方法を解説。

情報セキュリティの知識は不要。誰もが身に覚えのある失敗例をもとに、企業と自分の情報を守るための方法をわかりやすく解説します。

目次

  1. はじめに 情報漏洩の「穴」はどこにある

     1章 情報はなぜ漏れるのか

    Ⅰ 情報漏洩の9割は自滅
     2章 情報を自分で持ち出す

     3章 FAXはなぜ危険なのか

     4章 電子メールの罠

     5章 効率重視が情報を漏らす

    Ⅱ 情報はこうして盗まれる 外部からの攻撃
     6章 情報をだまし取るテクニック

     7章 パスワードを守るには

     8章 ソーシャルエンジニアリング 人間を調べてだます

    Ⅲ どうせ漏れるなら……情報漏洩と付き合う
     9章 ソーシャル・ネットワーク時代の情報マネジメント

     10章 情報漏洩対策の実践 何をどこまで守るのか

    終わりに 情報漏洩と発信のはざまで

著者・監修者プロフィール

中田 亨(なかた とおる)

産業技術総合研究所セキュアシステム研究部門
セキュアサービス研究グループ主任研究員

1972年生まれ。2001年、東京大学大学院工学系研究科修了、独立行政法人産業技術総合研究所に入所。博士(工学)。同研究所デジタルヒューマン研究センター研究員等を経て現職。専門は情報工学、安全工学、認知科学。主な著書に『ヒューマンエラーを防ぐ知恵』(化学同人、2007年)、『防げ現場のヒューマンエラー』(日科技連出版社、2010年)、『「事務ミス」をナメるな!』(光文社新書、2011年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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