顧客は誰も売られたくない! 根性で売る時代は終わった。営業こそ戦略思考が求められる。多くの企業で販売戦略を練った著者が優秀な営業に共通する頭の使い方を交え紹介。ポイントは「知る」「超える」「動く」。

なぜか売れる営業の超思考

理央周
定価:本体1,400円+税
発売日:2015年08月27日
ISBN:978-4-532-32023-2
並製/四六判/220ページ
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おすすめのポイント

顧客は誰も売られたくない! 根性で売る時代は終わった。営業こそ戦略思考が求められる。多くの企業で販売戦略を練った著者が優秀な営業に共通する頭の使い方を交え紹介。ポイントは「知る」「超える」「動く」。

売れない営業、売れる営業を分ける「思考のクセ」は、何があるのか。親しみやすいケース解説から誰でも学べる画期的テキストブック。

目次

  1. プロローグ 買ってほしいなら、売り込んではいけない

    第1章 ほとんどの顧客は、あなたの商品を必要としない

    第2章 ノンアルコールビールを飲んでいるのは誰?

    第3章 売り込まずに顧客を獲得する方法

    第4章 アジを釣りたいなら海へ行け

    第5章 「言われるまま」を捨て、「顧客目線」を持つ

著者・監修者プロフィール

理央 周(りおう めぐる)

名、児玉洋典。マーケティング アイズ株式会社代表取締役、関西学院大学経営戦略研究科准教授。1962年、名古屋市生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒。大手製造業動務などを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン、マスターカードなどでマーケティング・マネージャーを務めた後、2010年より現職。マーケティングに特化したコンサルティング、研修、経営講座に携わる。2013年より、関西学院大学で教鞭をとる。著書に『サボる時間術』『ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている』(日経プレミアシリーズ)『「なぜか売れる」の公式』(日本経済新聞出版社)外資系とMBAに学んだ「先を読む」会話術』(PHPビジネス新書)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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