今は底なのか、まだ下落するのか? 不動産証券化の基礎となり、公示地価にかわって土地評価上欠かせなくなってきている収益還元法評価を詳しく解説。不動産市場に投資を呼び戻し、再活性化させるための条件を詳述。

こうすれば土地は動く
「収益還元価格評価」のすすめ

久恒新
定価:本体1,600円+税
発売日:1999年08月23日
ISBN:978-4-532-14772-3
並製カバー巻/四六判/260ページ
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おすすめのポイント

今は底なのか、まだ下落するのか? 不動産証券化の基礎となり、公示地価にかわって土地評価上欠かせなくなってきている収益還元法評価を詳しく解説。不動産市場に投資を呼び戻し、再活性化させるための条件を詳述。

目次

  1. 1章 地価はなぜ回復しないのか
    2章 「地価」をめぐる誤解
    3章 「利回り」が拓く不動産金融化
    4章 収益還元評価マニュアル
    5章 変わる土地評価と不動産市場
    6章 市場復活へのシナリオ

著者・監修者プロフィール

久恒 新(ひさつね あらた)

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授、都市経済研究所代表取締役会長、不動産鑑定士。
慶応義塾大学経済学部卒業、同大学大学院商学研究科修了、早稲田大学院経済学研究科修了。専門は不動産金融と不動産鑑定評価、グローバル投資と投資戦略。
<主な著書>『こうすれば土地は動く』(日本経済新聞社、1999年)で、それまで日本には紹介されていなかったDFC法の導入やREITの輸入を広くすすめ、不動産証券化時代の到来を予言した。また、不動産のDFC評価の第一人者として、不動産に関する金融や法務分野で政府・与党に政策提言してきた。『わが国8大都市におけるキャップレートの把握』(季刊住宅土地経済、06年)、『DFC法による不動産鑑定評価の考え方と実践』(日本経済新聞社、03年)など著書・論文多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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