いつまでも心に残る感動をつくりたい─―リッツ、マリオットの国際展開を担ってきた著者が、常に「上」を目指す組織づくり、能力の限界を超越させる社員教育法、ホテル業のリーダーとして大切にしてきた原則を語る。

最高のサービスを実現するリーダーシップ リッツ・カールトンの流儀

定価:本体1,600円+税
発売日:2012年01月10日
ISBN:978-4-532-31763-8
並製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

いつまでも心に残る感動をつくりたい─―リッツ、マリオットの国際展開を担ってきた著者が、常に「上」を目指す組織づくり、能力の限界を超越させる社員教育法、ホテル業のリーダーとして大切にしてきた原則を語る。

序文はマリオット・インターナショナルの会長兼CEOのJ・W・マリオット。マリオットはリッツ・カールトンの親会社でリッツのサービス基準などはマリオットが主導しています。

目次

  1. 序文――J・W・マリオット(マリオット・インターナショナル会長兼CEO)
    はじめに
    第1章 机をほったらかしにする
    第2章 真の価値を見抜く
    第3章 相手を尊重して意欲を引き出す
    第4章 信頼を得る
    第5章 コミュニケーションの能力を磨く
    第6章 先頭に立って指揮を執る
    第7章 過去はいまもなお過ぎ去ってはいない
    第8章 豊かなつながりを維持する
    第9章 ザ・リッツカールトンを運営する
    おわりに
    謝辞
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

フラー,エドウィン・D(ふらー えどうぃん・D)

マリオット・インターナショナルの海外ホテル展開を担うインターナショナル・ロッジング・ディビジョンのプレジデント兼マネージング・ディレクター。過去20年間にわたりマリオットと、リッツ・カールトンやブルガリ・ホテルといった傘下のホテルブランドの国際化を積極的に推し進めた立役者。彼がマネジメントするマリオネット傘下のホテルは、現在70カ国、400拠点以上に進出し、年間売上高は70億ドル以上にのぼる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小川 敏子(おがわ としこ)

翻訳家。
東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。小説からノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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