なぜあの会社は突然倒産したのか? キャッシュミラー分析なら、従来の財務分析では見えなかった病巣が、くっきりとわかる! 経理実務に精通したベテラン税理士が明快に解説する、新しい「危ない会社の見分け方」。

会社の実力を「見える化」 キャッシュミラー経営分析

奥井英作 監修/島田勝弘
定価:本体2,800円+税
発売日:2010年06月28日
ISBN:978-4-532-31626-6
並製/A5判/264ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

なぜあの会社は突然倒産したのか? キャッシュミラー分析なら、従来の財務分析では見えなかった病巣が、くっきりとわかる! 経理実務に精通したベテラン税理士が明快に解説する、新しい「危ない会社の見分け方」。

ワールドコム、カネボウ、ライブドア等の企業を事例に、キャッシュミラー分析によってどこから財務が病んできたのかを豊富な図表を駆使して明らかにします。

目次

  1. まえがき

    序 章 ミラーに映るものは何か

    第 I 部 キャッシュミラー経営分析
    第1章 がらりと変わる経営分析
    第2章 監査法人はなぜ粉飾を発見できないのか
    第3章 オーナー残存資金分水嶺説
    第4章 格付はトンボの目
    第5章 倒産のシグナルは3年前に出る
    第6章 伸びる会社、伸びない会社
    第7章 借入返済
    第8章 収益力
    第9章 究極の財務分析
    第10章 マトリックス分析
    第11章 株式投資の必勝法

    第 II 部 キャッシュミラー経営計画
    第12章 経営計画のターゲットは現金
    第13章 キャッシュミラーで見えてくるもの

著者・監修者プロフィール

奥井 英作(おくい えいさく)

公認会計士、税理士。1928年生まれ。61年公認会計士登録、81年日本ゼネラルエレクトリック監査役に就任、2007年退任。 <主な著書>『会社を強くする「資金会計理論」』(共著、プレジデント社)、『会社の実力がわかる「資金会計理論」』(共著、プレジデント社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

島田 勝弘(しまだ まさひろ)

税理士、経営業務コンサルタント。1935年愛媛県生まれ、54年住友化学工業に入社、住友化学、同社新居浜製造所および東京本社、住友石油開発などを経て現職。 <主な著書>『売掛金管理の手引き』(日経文庫)、『会社を強くする「資金会計理論」』(共著、プレジデント社)、『国際会計基準より会社の実力がわかる「資金会計理論」』(共著、プレジデント社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading