知識と行動が一体であるべきだという有名な命題「知行合一」。なによりも実践への熱気が求められる陽明学こそ、企業や社会の閉塞状況を打ち破る突破口の哲学だ。回天の志を秘めたビジネスマンへの熱きメッセージ。

陽明学 回天の思想
閉塞状況を打ち破れ

守屋洋
定価:本体1,400円+税
発売日:2000年06月19日
ISBN:978-4-532-16351-8
上製/四六判/197ページ
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おすすめのポイント

知識と行動が一体であるべきだという有名な命題「知行合一」。なによりも実践への熱気が求められる陽明学こそ、企業や社会の閉塞状況を打ち破る突破口の哲学だ。回天の志を秘めたビジネスマンへの熱きメッセージ。

目次

  1. 序章 陽明学 回天の思想

    1章 陽明学は何をめざしたのか

     1 「心即理」こそ陽明学の出発点
     2 陽明学の核心は「致良知」
     3 「良知」は「万物一体の仁」
     4 「知行合一」は陽明学の神髄
     5 「事上磨練」で自分を磨く
     6 「抜本塞源}に現状を改める

    2章 陽明学をいかに実践するのか

     1 志を立ててチャレンジする
     2 心はつねに生き生きとさせる
     3 着実に自分を磨く
     4 謙虚であってこそ向上も期待できる
     5 学んだことは心で会得する
     6 時には権謀術数も必要である
     7 体認し、気迫をもって打ち込む
     8 社会の現実に眼を開こう

    3章 王陽明の生き方に学べ

     1 誕 生
     2 先 祖
     3 立 志
     4 彷 徨
     5 硬 骨
     6 大 悟
     7 講 学
     8 討 伐
     9 迫 害
     10 沈 潜
     11 光 明

著者・監修者プロフィール

守屋 洋(もりや ひろし)

著述者、中国文学者。SBI大学院大学教授。
1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学修士課程修了。現在、中国文学者として、著述、講演等で活躍中。『[決定版]菜根譚』『「孫子の兵法」がわかる本』『新編 論語の人間学』『リーダーのための中国古典』など多数の著書がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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