バラバラの発言が飛び交うだけの会議も「描いて見せれば」スッキリ整理できアイデアもどんどん生まれる。キーワードの抽出や文字の書き方から具体的な場面別の活用法まで、人気ビジネススキルの実践ノウハウを紹介。

ファシリテーション・グラフィック
議論を「見える化」する技法

堀公俊 著/加藤彰
定価:本体2,000円+税
発売日:2006年09月25日
ISBN:978-4-532-31288-6
並製/A5判/224ページ
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おすすめのポイント

バラバラの発言が飛び交うだけの会議も「描いて見せれば」スッキリ整理できアイデアもどんどん生まれる。キーワードの抽出や文字の書き方から具体的な場面別の活用法まで、人気ビジネススキルの実践ノウハウを紹介。

目次

  1. まえがき

    第1章 <基礎編>議論を描けば話し合いが変わる
     1 ファシリテーション・グラフィックで会議が変わった!
     2 ファシリテーション・グラフィックのメリット
     3 ファシリテーション・グラフィックで会議を舵取りする
     4 4つのステップで議論を描く ~ライティング~
     5 3つの基本フォーマットを覚えよう ~レイアウト~

    第2章 <技術編>ファシリテーション・グラフィック上達の6つのポイント
     1 道具を使いこなそう
     2 描き方に工夫をこらそう
     3 要約力を身につけよう
     4 ポイント同士の関係を描こう
     5 図解ツールを駆使しよう  他

    第3章 <実践編>ファシリテーション・グラフィックを使ってみよう!
     1 いつでもどこでもファシグラ(FG)
     2 定例の話し合いの場で
     3 思いや問題意識をすり合わせる場で
     4 網羅的な検討が必要な場で
     5 自由に意見を述べ合うワークショップで  他

    第4章 <研究編>ファシリテーターの頭の中を解剖する!?
     ケーススタディ1:ちょっとした打ち合わせで
     ケーススタディ2:定例のミーティングで
     ケーススタディ3:合宿ワークショップで
     ケーススタディ4:意思決定の場で

    第5章 <熟達編>ファシリテーション・グラフィックを極めるために
     1 進行と記録を両立させるには
     2 議論を促進するグラフィックの描き方
     3 1人でできる基礎トレーニング
     4 もっと極めたい人のための頭のトレーニング

    ブックガイド
    あとがき
    索引

著者・監修者プロフィール

堀 公俊(ほり きみとし)

神戸生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて商品開発や経営企画に従事。95年より組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPOなど多彩な分野でファシリテーション活動を展開。2003年に有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し、初代会長に就任。研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。

現 在:堀公俊事務所代表、組織コンサルタン卜、日本ファシリテーション協会フェロー
著 書:『ファシリテーション入門』『ビジュアル ビジネス・フレームワーク』(ともに日経文庫)、『ファシリテーション・ベーシックス』『問題解決フレームワーク大全』(ともに日本経済新聞出版社)、『問題解決ファシリテーター』(東洋経済新報社)など多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

加藤 彰(かとう あきら)

(株)日本総合研究所総合研究部門マネージャー、日本ファシリテーション協会フェロー。1965年、愛知県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。(株)デンソーにて半導体研究に従事した後、(株)日本総合研究所にて経営コンサルティングに従事。経営戦略策定・浸透、特に製薬企業の営業・マーケティング戦略策定、人材育成体制構築をメインに担当。テーマを問わず、ワークショップ企画運営、中堅人材向け研修などの対話・学習の場づくりを得意とする。顧客企業メンバーの創造的意見を引き出すファシリテーター型コンサルタントを目指している。 <主な著書>『ファシリテーション・グラフィック』・『チーム・ビルディング』・『ワークショップ・デザイン』・『ロジカル・ディスカッション』(すべて共著、日本経済新開出版社)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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