変わる日本型雇用

高梨昌
定価:本体1,456円+税
発売日:1994年04月01日
ISBN:978-4-532-14271-1
221ページ
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目次

  1. プロローグ 日本型雇用の実像

    I 日本型雇用とは何か
    1 日本型雇用崩壊説の誤り
    2 誤解多い「終身雇用」
    3 能力差含む「年功賃金」
    4 変わる企業別労働組合

    II 進む日本型雇用のリストラ
    1 終身雇用の動揺
    2 年功処遇の変質

    III 変化の底流にあるもの
    1 情報化・技術革新の波
    2 サービス経済化の影響
    3 国際化の進展
    4 高齢化の波
    5 労働力供給の制約
    6 時短の進展
    7 変わる勤労意識

    IV 日本型雇用の行方
    1 働く「選択肢」の多様化
    2 心豊かな高齢社会
    3 企業と個人の「共生」

    あとがき

著者・監修者プロフィール

高梨 昌(たかなし あきら)

1927年東京生まれ。1953年東京大学経済学部卒業。信州大学人文学部長、同経済学部長、雇用職業総合研究所所長代理などを経て、現在、日本労働研究機構会長、信州大学名誉教授。雇用審議会会長、65歳現役社会推進会議会長代理も務める。 <主な著書>「春闘…変わるのか」(編著、エイデル研究所、1989年)、「これからの雇用政策の基調」(日本労働研究機構、1993年)、「新たな雇用政策の展開」(労務行政研究所、1995年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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