雇用の多様化、成果主義の浸透とともに、現場での運用が変わりつつある目標管理。変化する経営環境のなかで、個人のモチベーションを高め、組織の目標を達成するために必要な最新のノウハウをコンパクトに提供する。

目標管理の手引 第2版

定価:本体830円+税
発売日:2008年06月17日
ISBN:978-4-532-11180-9
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

雇用の多様化、成果主義の浸透とともに、現場での運用が変わりつつある目標管理。変化する経営環境のなかで、個人のモチベーションを高め、組織の目標を達成するために必要な最新のノウハウをコンパクトに提供する。

目標管理を活用しながら、社員のモチベーションを高める具体的ノウハウをつかめる、ロングセラーの最新版。

目次

  1. プロローグ
     1 基本はコミュニケーションとマネジメント
     2 目標管理とは
     3 二面性を持つ目標管理

    [I] 目標管理の考え方
     1 「目標管理」の意味
     2 立場に応じた目標管理の効果
     3 目標管理の弊害と対処
     4 導入に当たってのポイント

    [II] 目標管理の展開とポイント
     1 目標管理の段階的導入
     2 成果の明確化
     3 人事制度との連動
     4 職種や階層による目標の違い
     5 経営資源の組織化

    [III] 目標設定・展開のプロセス
     1 目標管理の全体の流れ
     2 前提事項の確認
     3 組織目標の設定
     4 個人目標の設定
     5 目標達成のプロセス管理
     6 達成結果の評価

    [IV] 実例から学ぶ目標管理
     1 新入社員の目標管理
     2 契約社員の目標管理
     3 パート社員の目標管理
     4 事務系社員(ホワイトカラー)の目標管理
     5 在宅勤務社員の目標管理
     6 プロジェクトチーム参加社員の目標管理
     7 人事異動で職場が変わる社員の目標管理
     8 仕事・目標を不本意と感じている社員の目標管理
     9 指示待ち社員の目標管理
     10 チームで取り組む目標管理
     11 マンネリ感を抱く社員の目標管理
     12 評価ばかりを意識する社員の目標管理

著者・監修者プロフィール

金津 健治(かなづ けんじ)

1954年神奈川県に生まれる。1976年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。日本能率協会コンサルティング等を経て、現在産業能率大学主幹研究員。目標管理・人事考課の導入および定着化の指導に従事。 <主な著書>『目標管理の手引』(日経文庫)、『管理職のための目標管理入門』(日本経済新聞社)、『「管理職」と呼ばれる人の全仕事術』(プレジデント社)、『すぐ使えるすぐできる目標設定法』(日本経団連出版)ほか多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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